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教えに触れる

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「天地は語る」より

金光教の信心の概要を理解する書として『金光教教典』から400の教えを抽出し、現代語訳を施し、
「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など教えを分類、体系化しています。
信心生活を進める糧として広く活用され、さらに『金光教教典』に接する機会になることを願っています。

以下ではその中からランダムに3つのみ教えを表示しています

『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできるサイズです。


教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。

以下ではその中からランダムに3つのみ教えを表示しています。

145. 参拝するのに手間がかかる、暇(ひま)がかかると思ってはならない。それだけの手間暇は、神がすぐに取り返させてくださる。
174. 病気にでもなると、だれでも人には話すが、神に申しあげることはしない。人には言わなくても神に申しあげてお願いすれば、おかげが受けられる。拝み方は知らなくても、一心にすがればおかげをくださる。
166. 神を拝礼するのに、別に決まりはない。実意丁寧(じついていねい)、正直、真(まこと)一心がかなめである。日々生かされているお礼を申し、次に、お互(たが)い凡夫(ぼんぷ)の身で、知らず知らずにご無礼、お粗末(そまつ)、お気障(きざわ)りなどをしている道理であるから、それをお断りおわび申して、それがすんだら、身の上のことを何かと実意をもってお願いさせてもらうがよい。

いろいろなお話し

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