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宗教法人「金光教」
金光教本部教庁
〒719-0111 岡山県浅口市金光町大谷320
TEL 0865-42-3111(代表)
FAX 0865-42-4419
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金光教の信心の概要を理解する書として『金光教教典』から400の教えを抽出し、現代語訳を施し、
「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など教えを分類、体系化しています。
信心生活を進める糧として広く活用され、さらに『金光教教典』に接する機会になることを願っています。
以下ではその中からランダムに3つのみ教えを表示しています


『金光教教典』から400のみ教えを抽出し、現代語訳を施し、「神と人間」「人間の難儀」「信心とおかげ」など、事項別に編集しました。持ち運びできるサイズです。
教祖金光大神様の信心を理解する書として、また、信心生活を勧める糧として広く活用され、さらには、『金光教教典』に接する機会になればと願っています。
以下ではその中からランダムに3つのみ教えを表示しています。
| 181. 生きている者にはみな、おかげをやってある。恩を忘れるなよ。その中にも、まことのおかげを受ける者が、千人に一人もない。 |
| 396. 欲を捨てることについておたずねした時、「いやいや、私にも欲がある。世界の人を助けたい欲がある。欲を捨ててはいけない」と仰せになった。 |
| 339. ある人が、門まで来ては帰り、何度も来たり帰ったりしているのを、集まっていた信者が見て、「金光様、あの人はどうしたのでしょうか、参りそうで参りませんが」と伺ったら、「あの人は、親が死んで忌(い)みの内であるからと思い、遠慮(えんりょ)して参れないのである。この道には忌み汚(けが)れはないから参ってもよいと言ってあげなさい」と仰せられた。 |















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