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参拝の仕方

このページでは、教会や本部での参拝の仕方や取次(とりつぎ)の頂き方をご紹介します。

目次

広前(ひろまえ)

金光教本部や、教会では、神様をおまつりした間を「広前(ひろまえ)」と呼び、氏子の願い礼場所、信心の稽古場所とされています。

広前の正面には神前があり、天地書附(てんちかきつけ)を掲げ、「天地金乃神(てんちかねのかみ)」「生神金光大神(いきがみこんこうだいじん)」をおまつりしています。
向かって左側は信奉者のみたま様を霊神(れいじん)としておまつりした霊前です。

そして、右側には、取次(とりつぎ)の場である、結界(けっかい)があります。
結界では取次者が取次を行っており、どなたでも取次を願うことができます。
また、信奉者の家庭においても、神様をおまつりした間を広前と呼ぶこともあります。

教会について

人は生きていく中で、さまざまな問題に出合い、時にはこれからどう生きていけばよいのか、進路を見失ってしまうことがあります。

全国各地にある教会の結界でも、そうした悩み事や願い事の相談をいつでも聴いてもらうことができます。

また、葬儀や結婚式、交通安全祈願など各種儀式も行います。
なお、入信・脱退に関わる規則や拘束(特別な献金や修行の義務)はありません

参拝の基本作法

神前と霊前での基本的な祈りの作法 

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一礼

神前、霊前に向かい一礼します

四拍手

四拍手をします

祈念

心の中で祈ります
拝詞を唱えて祈念することもあります

四拍手

再び四拍手をします

一礼

最後に一礼をします

祈りは神様、みたま様との対話です。礼儀を尽くして、ご挨拶の後、一心にお礼やおわび、お願いをさせてもらいましょう。

参拝時の柏手(かしわで)は、四拍手(しはくしゅ)(4回)です。金光教では、心を整えて、一心に神様に心を向けていくための作法として拍手します。
また、四度拍手するのは、数字の”四” を ”死” と解釈して忌む一般の風潮に対して、”よかれ” の ”よ” であり、”始終幸せ” の ”し” であるとの教祖様の精神に基づいています。

※ 心中での祈念以外に、拝詞を唱えることもあります。
 「金光教拝詞集」に神前、霊前での拝詞が収められています。

取次の頂き方

金光教は人の願いを神様に祈り、神様の思いを人に伝える「取次(とりつぎ)」の宗教です。
ここでは取次を頂く作法をご案内します。

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結界(けっかい)に進み、一礼します
お供えをされる場合は前の台の上へ差し出します
自己紹介をして、参拝の理由や願い事を申し上げます
取次者からお言葉や、御神米(ごしんまい)が下がります

お供え

お供えはあなた自身の思いです。思いのままをお供えください

教祖様は
「人が真(まこと)から供えるのは神も喜ばれるが、寄付を募って人の心や生活を痛めて(苦しめて)は、神は喜ばない」
「金がなければ信心できないとなれば、貧乏(びんぼう)人はみな死ななければならない。私の方では、お供えする物がないと言っても、ご神米を下げるのである」
と、教えられました。

それらの教えに従い、入会金、年会費等の金銭的義務は一切ありません。
参拝される方は、「お礼」や「お願い」、さまざまな祈りをもって神様へのお供えをされますが、お供えの基本は、「神様にお供えさせていただきたい」という心です。ですから、金銭や物品の有無、多少は問われません。

なお、さまざまな教会活動に参画する上での簡単な参加費、教内新聞や刊行物を購入する際の購読費等は存在しますが、すべて任意であり、強制はありません

また、神様へのお礼や、諸祭の際のお供えは「奉」「御献備」「御初穂」と記し、氏名・年齢を書きます。

それらの教えに従い、入会金、年会費等の金銭的義務は一切ありません。
参拝される方は、「お礼」や「お願い」、さまざまな祈りをもって神様へのお供えをされますが、お供えの基本は、「神様にお供えさせていただきたい」という心です。ですから、金銭や物品の有無、多少は問いません。

なお、さまざまな教会活動に参画する上での簡単な参加費、教内新聞や刊行物を購入する際の購読費等は存在しますが、すべて任意であり、強制はありません

また、神様へのお礼や、諸祭の際のお供えは「奉」「御献備」「御初穂」と記し、氏名・年齢を書きます。

御神米(ごしんまい)について

取次を願うと、御神米を頂くことがあります。御神米は、天地の恵みを表すものであり、その恩恵を忘れることのないようにとの願いが込められています。

信奉者は拝む目当てにしたり、祈りを込めて食したり、お守りのように身につけたりしています。
※御神米はお米を丁寧に洗って乾燥したものです。そのまま口にすることができます。

信奉者は拝む目当てにしたり、祈りを込めて食したり、お守りのように身につけたりしています。
※御神米はお米を丁寧に洗って乾燥したものです。そのまま口にすることができます。

玉串の供えかた

祭典や儀式に参拝した際には玉串(たまぐし)をお供えすることがあります。

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玉串は右手で根元を、左手で先を下から持ちます
玉串を供える「玉串案」の前へ進み、一礼をします
時計回りに回し、右手を手前に持ってきます
先を持っている左手を根元まで下げます
右手で先を持ち、時計回りに半回転させます
根元が祭壇を向きます
玉串に祈念を込めます
玉串案の上へ供えます
一礼します
四拍手をします
最後に一礼をします
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