メインコンテンツにスキップ
MENU

MENU

読みもの

公式Facebook

神様と
共に歩む道を

金光教では、あなたと神様をつなぐ、
「取次(とりつぎ)」をする人がいます。

「取次」ではあなたの願いを神様に届け、
神様の願いをあなたに伝え、
神様と共に歩み、助かる生き方を求めていきます。

ぜひあなたのお話しを聞かせてください。
目次

ようこそ金光教(こんこうきょう)

金光教(こんこうきょう)で信奉する神様や信仰、教えをご紹介します。
参拝の仕方、金光教本部の案内なども掲載していますので、お役立てください。

金光教を知る

金光教について

金光教で信奉する神様や教祖様、基本情報などを掲載しています。

金光教の信仰

金光教の信仰(信心)や、信仰活動の中心である「取次(とりつぎ)」についてご紹介します。

取次の様子。
取次者と、取次をいただいている参拝者が映り、その奥には、神をまつるご神前が映っている。

金光教本部や
教会に参拝する

金光教本部案内

金光教本部の各施設や取次(とりつぎ)が行われている時間、祭典のご案内、アクセスなどをご紹介します。

参拝の仕方

金光教本部や教会での参拝の仕方、取次(とりつぎ)の頂き方をご紹介します。

教祖様の み教え

【第4章 信心の実践 第1節 信心の仕方(7お供え)】
195. 「今日は少々寄付をしようと思って参りました。よそでは寄付札(ふだ)を立てたりしますが、こちらでは、そういうことはなさらないのですか」とお伺いすると、「あの人がいくら寄付したので、私もこれくらいしなければということになり、それがたちまち神への信心に不浄(ふじょう)を入れることになるから、いくら寄付されても、そういうことはしないのである」と仰せられた。「寄付帳とか受付とかはありませんか」と申しあげると、「はい、それもない。神へ供えられるのなら、ただ、さい銭箱に入れておかれても同じことである。金がなければ信心できないとなれば、貧乏(びんぼう)人はみな死ななければならない。私の方では、お供えする物がないと言っても、ご神米を下げるのである」と仰せられた。私は大金を持ってきたので歓待されるかと思っていたが、調子はずれの話で間が抜(ぬ)けたことであった。そこで、そのお金を出して、「ご普請(ふしん)へ寄付いたしたい」と申し上げると、「はい」と言われ、ご祈念くださった。ご祈念が終わってお結界(けっかい)に下がられ、何も仰せられないでただお座りになっていた。私は心の内で茶づけでも食べよと言われるかと思っていたが、何のこともなかった。お礼を申して帰ろうとしたら、いつものとおり、「それは、ご苦労であった」と言われただけであった。

天地は語る -金光教教典抄-
 金光教本部数庁/編集 金光教徒社/発行(平成元年)

目次