信者さんのおはなし

四方八方感謝

突然襲った座骨神経痛…。歩けず座れず、ただ寝ているだけ。つらい毎日が続き、体重も減り〝このままでは私の人生も終わりか〟と覚悟を決めたりも…。そんな私がピンチをチャンスに変えた、なんとも不可思議な方法とは何でしょう…!
天地は語る

シリーズ「天地は語る」第4回「降っても、照っても」

お天気の良い日は気持ちが良いのに、雨の日は洗濯物も乾きにくく少しうっとうしい気持ちになりがち。お天気って大切ですね。そんなお天気は、すべて神様のお働きがあるということ。雨の日も有り難くなる、ちょっと素敵なお話です。
天地は語る

シリーズ「天地は語る」第3回「先を楽しむこと」

受験を控えた兄が引いた教えのおみくじ。そして2年後、妹が引いたおみくじ。子供たちが抱える不安と、ヒヤヒヤしながらも温かく見守る母親。ついつい悪い方に考えがちな私たちに、そっと神様からのメッセージが届く。
天地は語る

シリーズ「天地は語る」第2回「あなたこそ大丈夫ですか」

自己中心的な凝り固まった思いが溢れる世の中でも、考え方、受け止め方ひとつで気持ちは変わるもの。お互いが助かるという、難しそうでも、わずかな心配りで温かい世界が生まれる。娘の交通事故で、母親が相手の方に掛けた言葉によって生まれた世界とは…。
天地は語る

シリーズ「天地は語る」第1回「心配を神様に預ける」

小学生の子どもを持つ私。PTAの役員を頼まれ、断りきれず、毎日心配で心を苦しめている。そんな私に「心配する心を神様に預けて、信心する心になれよ」という教え。心配を神様に預けるとはどういう事なのか。
ちょっと一息「こころの散歩道」

今日は親切にしよう

親切をして喜んでもらえると気分がいい。人に親切をすると、自分のことは都合良くいくような気がした。だから、こう祈った。「どうぞ親切をするチャンスに恵まれますように」と。ところが、せっかくの親切が拒否されたり、とても親切にしようという気にならない腹立だしいことが次々と起こってくるではないか…。
ちょっと一息「こころの散歩道」

信じる力

長女が3歳の時、階段からジャンプして私にダイビングをしてきた。「必ず受け止めてくれる」と、私を信じてくれていたのだろうか? 長女が中学2年生の時、携帯電話が欲しいと言い出した。未成年者が事件に巻き込まれるケースが多いので、私は猛反対した。しかし、私の心の中で何かが引っかかっている。何かが間違っているような気がするのだ。
ちょっと一息「こころの散歩道」

「サンキュー」から学んだ「おはよう」

3年前から犬を飼い始め、朝の散歩が日課となった。たくさんの人たちとすれ違い、あいさつを交わすと気持ちがいい。しかし、ある60歳ぐらいのおじさんだけが、全く挨拶をしてくれず、表情も険しい。最初は体調が良くないのかと心配をしたのだが、一向に様子は変わらない。だんだんと、朝のさわやかな気分を害されるように感じてきた。