小川洋子の「私のひきだし」

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小川洋子の「私のひきだし」その6 第3回「循環する信心」

●小川洋子の「私のひきだし」その6第3回「循環する信心」金光教放送センター 皆様、おはようございます。作家の小川洋子おがわようこです。『私のひきだし その6』。本日は3回目になります。今回は孫の話をしたいと思います。 私には7歳と4歳、2人...
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小川洋子の「私のひきだし」その6 第2回「無言の共感」

ネット社会の発達に伴い、便利さを上回る不穏さを感じる。そんなネットの世界から、最も遠い場所に身を置けるのはどこなのだろうか。
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小川洋子の「私のひきだし」その6 第1回「人間の親神さま」

『神様ショッピング』という短編集の中に、「娘が父親の死を祈りに行く」という話があった。この話を読んだ時、もし主人公が金光教の教会にお参りに来たらどうなるだろうと想像した。
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小川洋子の「私のひきだし」その5 第4回「物語をつくる」

人間は答えのない問いをどう受け止めたらいいのかを考える手立てとして、「物語」を生み出してきたのではないか。「心」と「物語」について考える。
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小川洋子の「私のひきだし」その5 第3回「神様にゆだねる」

一年以上にわたり、帝国劇場の取材をおこなった。そこには、一つの舞台を完成させるために全力を尽くす、さまざまな分野の裏方たちの姿があった。
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小川洋子の「私のひきだし」その5 第2回「未来の約束」

臨床心理士・公認心理師の東畑開人さんと対談する機会があった。「カウンセリング」と「取次」について語る。
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小川洋子の「私のひきだし」その5 第1回「気づく、ということ」

ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観劇していると、金光教の教えがいくつも思い浮かんでくる。信仰があることによってもたらされる心の豊かさを語る。
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小川洋子の「私のひきだし」その4 第4回「たった一人の誰かのために」

アニメーションや映画、ドラマ音楽を制作する梶浦由記氏との対談の中で、制作の難しさと達成感の話になった。小川氏の前で流した女子学生の涙の意味を探る。