ラジオドラマ

ラジオドラマ「こんにちは、金光さま」第4回「大願成就」

自由に布教が出来なかった時代、教えを世に出し存続させる事が大切だと思った佐藤は、教団独立のための手順を金光様に進言し、お伺いを立てる。佐藤の熱意に押され金光様は神様にお伺いしてみる事に、すると…。
こんにちは、金光さま

ラジオドラマ「こんにちは、金光さま」第3回「仙人になりたい」

修行をすれば仙人になれると思った吉蔵は、妻の反対を聞かず山に入るのだが、四日で帰ってくる。その後、金光様の所にお参りに行くと、金光様は修行の心得をお話になった。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「こんにちは、金光さま」第2回「病み袋」

「病み袋、病み袋」と、友たちから意地悪を受けるミツ。お母さんと一緒に金光様に相談することに。そこで金光様は、お天道様にお願いする事、お礼を言う事を教えてくれた。ちょっと難しかったけれど、ミツは金光様が大好きになった。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「こんにちは、金光さま」第1回「突然の嵐」

身体の弱い近藤は妻の梅子と、大阪から岡山の金光様にお参りに行く旅に出る。汽車から、人力車へと乗り継いだは良かったものの、乗った人力車の車夫は近藤の財布に手を出す悪党者であった…!ところが、突然の嵐に見舞われ、吹き飛ばされる人力車。近藤夫婦は無事に金光様に会いに行けるのか。近藤と梅子の運命やいかに!?
平和

灯りのともる暮らし

学徒勤労動員令により軍事工場で働いていた私。戦争が終わっても、電力制限を強いられ、停電時にはろうそくの灯りに頼る日が続き、食料不足、物資欠乏の日々。今もなお、国と国が争い、尊い命が失われている。当時を振り返り、平和な世の中を築いていく大切さを伝えたい。
信者さんのおはなし

サラリーマンの道を求めて行きなさい

「あなたの生き方は、真っ直ぐの一本道」。私を支え続けてくれた妻の言葉。企業紹介にあった、「人を大切にする」という言葉が機縁となり、未知の世界であった製鉄会社に入社した。それ以降、45年余りの鉄鋼マン人生を通して、「サラリーマンの生き方」を求めてきた。
信者さんのおはなし

神様に身を任せて

いつも褒めてくれたおじいさん。そして、「不足言うちゃならん」「ありがたいことをまず思わしてもらわんといかん」は、お母さんの口癖でした。小さい時わがままだった私も、すでに70歳。私の信心は、おじいさんとお母さんから自然と伝わったものでした。
信者さんのおはなし

180度の転換

私は結婚当初、信仰する事に否定的でした。ところが、やむなくの転職をきっかけに妻に強く勧められて「お取次」を受けるようになりました。やがて気持ちの変化に気付かされるのでした。