信心ライブ

大根一本でも

私たちは、天地の恩恵なくしては生きてはいけない存在である。天地の恵み、いろいろな人たちの働きがあって、今の自分があるのだ。ある市場の八百屋さんは、商売が上手くいかなくなり、教会へ参拝した。そこで教会の先生が述べた思いとは…?
信心ライブ

鼻紙(はながみ)を忘れんように

子どもに対する親の心というものは、切なくて、不思議なものである。もうすぐ70歳になる男性は、90歳を過ぎた寝たきりの母親のお世話をしていた。ある日、男性が出かけようとした際に母親が発した驚きの言葉とは…?
信心ライブ

春風のような心で

私たちの日常は様々な既成概念に囲まれている。そんな概念から心を解放してくれるのが信心の醍醐味でもある。作家の小川洋子さんは、幼い頃に習字で金賞をとり、おじいさんからご褒美をもらった。その袋に書かれていた言葉に小川さんの心は温かくなった。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「こんにちは、金光さま」最終回「今日は吉日」

太一は、娘・おきぬの様子が気になっていた。見合いが破談になったころから、すっかりふさぎ込んでいたからだ。太一は、しっかりと日柄を見て決めた見合いだったのに、どうしてこのようなことになるのかと、納得がいかない。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「こんにちは、金光さま」第8回「厄年」

火事を知らせる鐘の音を聞いたみよは、42歳の厄年を迎えた権三の家ではないかと心配した。みよは、平助が泥棒に入られたこと、おつねが縁談を断られたことも、厄年が原因ではないかと、厄年になった儀兵衛の身を案じた。一抹の不安を抱いた儀兵衛は、金光様を訪ねてみることに。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「こんにちは、金光さま」第7回「 教祖が強盗をしている…?」

米の凶作、コレラの流行、浪人の増加で、物騒な事件が多発していた。ここ大谷村でも、庄屋の家が強盗被害に遭ったばかり。そこで、村の者で自警団を作ることになったのだが、そんな矢先、妙な噂が耳に入った。金光様が弟子たちと夜中に強盗しているというのだ。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「こんにちは、金光さま」第6回「病気見舞い」

畑仕事をしていた宗助は、突然の腹痛に襲われた。一緒に居た五兵衛は、家まで負ぶってあげた。心配で見舞いに行くと言う妻・よねに、五兵衛は「俺が金光様に宗助の回復をお願いに行くから、今日は見舞いに行くな」と引き止めたのだが…。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「こんにちは、金光さま」第5回「神心」

次郎四郎の妻・庄は、我が子が幼くして続けざまに亡くなったことで、嘆き悲しむ毎日を送っていた。見かねた次郎四郎は、金光様にお参りに行くことを決心する。その道中、雪が降り積もる寒い山道で、薄着でやせ細った老人に遭遇した。次郎四郎の心が動く。