天地は語る

シリーズ「天地は語る」第2回「あなたこそ大丈夫ですか」

自己中心的な凝り固まった思いが溢れる世の中でも、考え方、受け止め方ひとつで気持ちは変わるもの。お互いが助かるという、難しそうでも、わずかな心配りで温かい世界が生まれる。娘の交通事故で、母親が相手の方に掛けた言葉によって生まれた世界とは…。
天地は語る

シリーズ「天地は語る」第1回「心配を神様に預ける」

小学生の子どもを持つ私。PTAの役員を頼まれ、断りきれず、毎日心配で心を苦しめている。そんな私に「心配する心を神様に預けて、信心する心になれよ」という教え。心配を神様に預けるとはどういう事なのか。
ちょっと一息「こころの散歩道」

今日は親切にしよう

親切をして喜んでもらえると気分がいい。人に親切をすると、自分のことは都合良くいくような気がした。だから、こう祈った。「どうぞ親切をするチャンスに恵まれますように」と。ところが、せっかくの親切が拒否されたり、とても親切にしようという気にならない腹立だしいことが次々と起こってくるではないか…。
ちょっと一息「こころの散歩道」

信じる力

長女が3歳の時、階段からジャンプして私にダイビングをしてきた。「必ず受け止めてくれる」と、私を信じてくれていたのだろうか? 長女が中学2年生の時、携帯電話が欲しいと言い出した。未成年者が事件に巻き込まれるケースが多いので、私は猛反対した。しかし、私の心の中で何かが引っかかっている。何かが間違っているような気がするのだ。
ちょっと一息「こころの散歩道」

「サンキュー」から学んだ「おはよう」

3年前から犬を飼い始め、朝の散歩が日課となった。たくさんの人たちとすれ違い、あいさつを交わすと気持ちがいい。しかし、ある60歳ぐらいのおじさんだけが、全く挨拶をしてくれず、表情も険しい。最初は体調が良くないのかと心配をしたのだが、一向に様子は変わらない。だんだんと、朝のさわやかな気分を害されるように感じてきた。
ちょっと一息「こころの散歩道」

美しい心が育ちますように

娘が小学2年生の時、仲間はずれにされ、毎日泣きながら帰宅していた。娘の作文には、「こんなつらい思いはもうしたくないし、人にもしないようにします」と書かれていた。5年生の時には、友人同士のけんかを見て、涙が止まらなかった。しかし、娘の涙が2人を仲直りへと導いた。娘をこのような美しい心に育ててくれたものとは?
ちょっと一息「こころの散歩道」

おじいちゃんは神様だったね

ヨチヨチ歩きを始めたばかりの1歳の息子が、2階の階段から、誤って真っ逆さまに落ちていった。その場にいた妻は、スローモーションの映像のように落ちていくわが子を、呆然と見ているしかなかった。そして、もうだめだと思った瞬間…。人生には数々の「たまたま」がある。しかし、ちょっとしたことで運命は大きく変わる。
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第4回「①お役に立つとは?/②誰もが神様の愛しい子?」

①高齢になって病気がちです。それでも何か人の役に立ちたいのですが…。②どんな罪を犯した人でも、「神様の可愛い氏子」と言えるのですか?