ラジオドラマ

ラジオドラマ「こんにちは、金光さま」第1回「突然の嵐」

身体の弱い近藤は妻の梅子と、大阪から岡山の金光様にお参りに行く旅に出る。汽車から、人力車へと乗り継いだは良かったものの、乗った人力車の車夫は近藤の財布に手を出す悪党者であった…!ところが、突然の嵐に見舞われ、吹き飛ばされる人力車。近藤夫婦は無事に金光様に会いに行けるのか。近藤と梅子の運命やいかに!?
平和

灯りのともる暮らし

学徒勤労動員令により軍事工場で働いていた私。戦争が終わっても、電力制限を強いられ、停電時にはろうそくの灯りに頼る日が続き、食料不足、物資欠乏の日々。今もなお、国と国が争い、尊い命が失われている。当時を振り返り、平和な世の中を築いていく大切さを伝えたい。
信者さんのおはなし

サラリーマンの道を求めて行きなさい

「あなたの生き方は、真っ直ぐの一本道」。私を支え続けてくれた妻の言葉。企業紹介にあった、「人を大切にする」という言葉が機縁となり、未知の世界であった製鉄会社に入社した。それ以降、45年余りの鉄鋼マン人生を通して、「サラリーマンの生き方」を求めてきた。
信者さんのおはなし

神様に身を任せて

いつも褒めてくれたおじいさん。そして、「不足言うちゃならん」「ありがたいことをまず思わしてもらわんといかん」は、お母さんの口癖でした。小さい時わがままだった私も、すでに70歳。私の信心は、おじいさんとお母さんから自然と伝わったものでした。
信者さんのおはなし

180度の転換

私は結婚当初、信仰する事に否定的でした。ところが、やむなくの転職をきっかけに妻に強く勧められて「お取次」を受けるようになりました。やがて気持ちの変化に気付かされるのでした。
信者さんのおはなし

四方八方感謝

突然襲った座骨神経痛…。歩けず座れず、ただ寝ているだけ。つらい毎日が続き、体重も減り〝このままでは私の人生も終わりか〟と覚悟を決めたりも…。そんな私がピンチをチャンスに変えた、なんとも不可思議な方法とは何でしょう…!
天地は語る

シリーズ「天地は語る」第4回「降っても、照っても」

お天気の良い日は気持ちが良いのに、雨の日は洗濯物も乾きにくく少しうっとうしい気持ちになりがち。お天気って大切ですね。そんなお天気は、すべて神様のお働きがあるということ。雨の日も有り難くなる、ちょっと素敵なお話です。
天地は語る

シリーズ「天地は語る」第3回「先を楽しむこと」

受験を控えた兄が引いた教えのおみくじ。そして2年後、妹が引いたおみくじ。子供たちが抱える不安と、ヒヤヒヤしながらも温かく見守る母親。ついつい悪い方に考えがちな私たちに、そっと神様からのメッセージが届く。