ちょっと一息「こころの散歩道」

美しい心が育ちますように

娘が小学2年生の時、仲間はずれにされ、毎日泣きながら帰宅していた。娘の作文には、「こんなつらい思いはもうしたくないし、人にもしないようにします」と書かれていた。5年生の時には、友人同士のけんかを見て、涙が止まらなかった。しかし、娘の涙が2人を仲直りへと導いた。娘をこのような美しい心に育ててくれたものとは?
ちょっと一息「こころの散歩道」

おじいちゃんは神様だったね

ヨチヨチ歩きを始めたばかりの1歳の息子が、2階の階段から、誤って真っ逆さまに落ちていった。その場にいた妻は、スローモーションの映像のように落ちていくわが子を、呆然と見ているしかなかった。そして、もうだめだと思った瞬間…。人生には数々の「たまたま」がある。しかし、ちょっとしたことで運命は大きく変わる。
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第4回「①お役に立つとは?/②誰もが神様の愛しい子?」

①高齢になって病気がちです。それでも何か人の役に立ちたいのですが…。②どんな罪を犯した人でも、「神様の可愛い氏子」と言えるのですか?
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第3回「①運命は決まっている/②何がありがたい?」

①運命って、あらかじめ決まっているのですか?②教会にお参りしている人は、何がありがたいのですか?
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」 第2回「①お願いをしてはいけない?/②娘一家を助けて!」

①神様へはお礼をするもので、お願いはいけないのですか?②娘の家族が大変です!教会にお参りさせたいのですが…。
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」 第1回「①子どもと勉強する難しさ/②背が低い悩み」

①娘に勉強を教えているのですが、ついイラッとしてうまくいきません。②背が低くて彼女ができません。どうしたら背が伸びて、もてるようになりますか?
先生のおはなし

海を越えて届いた母の願い

スーパーに並んだ商品には、海外から届く品がたくさんある。一緒に買い物をする2歳の娘に、「これは海の向こうの遠い国からやってくるんだよ。ご苦労様って言いたくなるよね」と話し掛ける。私が幼かったころ、近所の浜辺で、海を見ながら母が言ってくれた言葉が忘れられない。
先生のおはなし

大地に植えたきゅうり

兄が学校から持ち帰った小さな植木鉢に顔を出す可愛らしいきゅうり。成長を楽しみに待っていたが、何日経っても大きくならない。母のアドバイスを受け、庭に植え替えると、見る見るうちに大きく立派なきゅうりに育った。子供心に大地の偉大さを実感させられた嬉しい出来事だった。だが、母にとっては、もっと大きな意味があったようだ。