特別番組

神様のお喜び

金光教が誕生して150年。落語家の桂かい枝さんが今日までを振り返り、自分の体験にもとづいて、今ある喜びを語ってもらった。
信者さんのおはなし

三線(さんしん)の音を島風にのせて

比嘉さんは予備校時代、バイト先の店長に何かしら人間的な魅力を感じるようになった。店長の生き方の元には金光教の信心があるということを知った比嘉さんは、それから毎日、通学前には教会に参拝することにしたのだった。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「LIFE」第13回「終焉」

余命2カ月と宣告された夫。妻は残された時間を、明るく大切に過ごすことを決意する。一方、夫も妻へ感謝を伝えるための準備を密かにしていた。夫が残したものとは…。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「LIFE」第12回「老い」

喜寿を迎え、中学校の同窓会に出席した帰り、入院していた同級生を見舞ったつね。互いに、つらい近況を話しているうちに、老後を明るく生きるヒントを見つける。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「LIFE」第11回 「介護」

認知症の義母と暮らす富子は、精神的にも肉体的にも、介護に限界を感じていた。2、3日夫に介護を代わってもらうあいだ、義母が急にいとおしく思えるようになってきた。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「LIFE」第10回 「別れ」

昭夫(小3)が母親にねだって買ってもらった愛犬フラット。しかし、3年後、不慮の事故でフラットは亡くなってしまう。フラットが家族に残したものとは…
ラジオドラマ

ラジオドラマ「LIFE」第9回「子育て」

毎日、3人の子育てに振り回される朱美は、仕事を持ち、生き生きしている同級生の由紀との違いに絶望する。しかし、近所のお婆さんとの出会いが、朱美を変えていく。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「LIFE」第8回「命を授かる」

「赤ちゃんはまだ?」。結婚して6年、幾度となく言われた言葉。近所付き合いも煩わしく感じはじめたころ、妊娠したが、流産してしまう。しかし、近所の人に救われることに…。