平和

8月6日

当時15歳だった福田さんは、お父さんの看病中に被爆した。その時の悲惨な体験は、今まで長く誰にも話すことができずにいた。しかし、戦争を知らない世代に伝えていくことが平和につながると思い、語り伝えていく決意をした。
先生のおはなし

あなたの声を聞かせて

私は、自殺予防の電話相談のボランティアをしている。電話を掛けてくる人たちのほとんどは、周囲に悩みを打ち明ける相手がいなくて、独りで悩みを抱えている。電話相談はそんな人のために待機し、話を聞かせてもらうのだ。
信者さんのおはなし

「おいしい」の声がききたくて

栄養士の資格を持つ藤井さんは、児童養護施設で、毎日50人分ほどの食事を作っている。藤井さんは以前、教主金光様に、心の内を泣きながら打ち明けたことがあった。その時、大きな安心に包まれた藤井さんは、神様をもっと身近に感じるようになったのだった。
信者さんのおはなし

いのちの大切さ

医学部へ進学したいと教会の先生に話すと、「天地のおかげの一番の源を勉強してきて下さい」と言われた。やがて念願がかない、医学部に入学した私は、人間の体の働きを勉強していくにつれ、医学は、病気が治る手助けをしているに過ぎないのだということに気付かされた。
ちょっと一息「こころの散歩道」

暑いですねえ

あいさつの代わりに「暑いですね」と天候を話題にすることが多い。その言葉の裏には「暑くていかん」と不平の気持ちがくっついているように感じる。そんな時、ある詩が目に飛び込んできた。
ちょっと一息「こころの散歩道」

あきらめず夢に向かう

小さい頃から野球少年だった彼の夢は「甲子園のベンチに入ること」。体格には恵まれなかったが、あきらめず、甲子園出場経験のある名門高校を目指したのだ。
ちょっと一息「こころの散歩道」

はじめまして、ひいおじいさん

我が家のお墓の改修工事の途中、地中深くからひいおじいさんのお骨が発見された。我が家はてんやわんやだ。何しろひいおじいさんが亡くなったのは97年も昔のことなのだ。
ちょっと一息「こころの散歩道」

神様を感じるお年頃

小学校4年生の次女が、「神様なんていない」と友だちに言われ、私に「神様っているよね!」と尋ねてきた。そういえば、長男と長女も同じようなことがあったなと思い出した。