Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第2回「①人前に立てない/②就職浪人中」

①人前で話すのが苦手。あがらない方法はないか。②「信心辛抱」と、「辛抱」とは、何が違うの?
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第1回「①金光様/②謝れない子」

①「金光様」とは何をしている人?②3歳の息子が「ごめんなさい」を言えない。謝れない子にならないか心配。
先生のおはなし

ビバ! 大阪人

私は、"大阪の人"というと、「明るくパワフルで、お金に細かくせっかちで、大きな声でとにかくよくしゃべる!」そんな印象を持っていた。九州から大阪へと嫁ぎ、主人の両親と同居し始めた私は、会話が全く聞き取れなかった。テンポが早い上に、かぶせて話しだす。会話に加わろうとしても、気が付けば別の話題に変ってしまっているのだ…。
先生のおはなし

お寿司を食べに行った話

私の父は40歳の若さで亡くなった。それから年月が経ち、私が30歳を越えた頃、「親父はあと10年の命だったんだな。さぞ悔いが残っただろうな」そんな思いが時折頭をよぎるようになった。
先生のおはなし

ぼくの町だ

福島の教会に嫁いで27年になり、私にとっても福島は第2のふるさととなった。今は、「この福島を守りたい」という思いでいっぱいだ。この生まれ育った土地、空、海の再生をひたすら願うばかりである。
先生のおはなし

大地震大津波に出遇って

私は石巻で、大地震大津波に出遇い、大自然の脅威と人間の力の限界を痛感した。津波が去った後のこの21世紀の世とは思えない惨状を目の前にし、絶望と不安に押し潰されそうになった。しかし、計り知れない神様のお働きと多くの方々の深いお祈りと厚いご支援を受け、希望と安心を取り戻し、一歩一歩着実に復興の歩みを進めている。
先生のおはなし

元気をもらった気仙沼でのボランティア

東日本大震災から一ヶ月後、私はボランティアとして被災地に入った。その時、市内の様子が、ある角を曲がった途端に一変し言葉を失った。テレビの映像で見る印象と現実の光景は全く違ったのだ。私たちは、ただ掃除をする、物を提供するだけではなく、少しでも被災者の方々に寄り添った活動を心掛けようとしたのだった。
先生のおはなし

4年に1度の記念日

車で近くの教会へ参拝しようとすると、父に、「雨も降ってるから地下鉄で参拝しなさい」と言われた。私は「車の方が乗り換えもないし楽だから」と、父の言葉を無視して車を走らせた。そして、10分も走った頃に事故は起こった。