ラジオドラマ

ラジオドラマ「鈴木家の教訓」第1回「ケーキの分け方」

ゲームソフトを買いたくて、お手伝いでもらったお小遣いを貯めている小学4年生の誠。ある日、姉の美絵から、母の誕生日に2人でバースデーケーキを買おうと誘われる。これまで、欲しい物をグッと我慢してコツコツと貯金をしてきた誠の決断は…?
平和

この月を眺めて

戦後、金光教を信心していた父は、私を含め3人の男の子を授かった。私たちがけんかをする度に、「けんかはどちらが正しいじゃない。けんかをする姿を見るのが悲しい。神様も切なかろう」と諭し、生涯に一度として手を挙げなかった。それは、戦争という激動の波に飲み込まれた父と家族の壮絶な体験から生まれたものだった。
信者さんのおはなし

人と人とをつなぐ仕事

病院で、医療ソーシャルワーカーとして働く八木さん。入院中の方の生活全般にわたるお世話役だ。ある日、退院される方から、「倒れて良かった、ありがとう」と声をかけられた。実は、彼女の仕事には、「人と人とをつなぐ」という、目には見えない大切なお役があったのだ。
信者さんのおはなし

当たり前ではない

気象予報士を目指す人に、予報の技術を高めてもらう講座の講師をしている入田さん。空気や水、食物、すべてが、「当たり前ではない」と語る。お風呂に入ると、思わず口をついて出てくる「ありがとうございます」の言葉。これらは、気象に携わる仕事ならではの体験から生まれた言葉だった。
信者さんのおはなし

日本語を学ぶ人たちと共に

外国人に日本語を教える服部さん。教育という現場で、「教える」という立場にある彼女だが、「共に育つこと、心が通じ合うことが一番うれしい」と語る。それは、幼い頃に見た祖母の信心姿勢と、教会の先生から聞いたある言葉が大きく影響していた。
天地は語る

シリーズ「天地は語る」「『カワイイ』が世界中に溢れだす」

東日本大震災の後、全国の受刑者から二千万円を超える義援金が寄せられたという新聞記事があった。教会の先生は、「私たち人間は誰もが“神様の心”“かわいいという心”を持っている」と言う。誰もが持っている“神様の心”“かわいいという心”とは? …さらに詳しく尋ねてみた。
天地は語る

シリーズ「天地は語る」 「その時は都合が悪くても」

国立大学を目指す清子ちゃんは、高校の先生も太鼓判を押すほどの優等生。ところが、試験に落ちてしまった。母親のチエさんは、「あれほど勉強にも信心にも励んだのに…」と、教会の先生に訴えた。すると先生は、「神様は清子ちゃんの使いどころをどう考えておられるんだろうかなあ」と言われた。
天地は語る

シリーズ「天地は語る」「神様と仲よく」

母が作ってくれるお弁当。ある日、間違えて、兄のお弁当を持って学校へ行ってしまった。家に帰ると、母から間違えたことを叱られた。どうも納得がいかない。なぜなら、お弁当の中身はいつも兄と全く同じだからだ。しかし、そのお弁当にはある秘密が隠されていたのだ。