私からのメッセージ

じいちゃんの従軍手帳

亡き祖父を偲んでいる時、祖父の従軍手帳が見つかった。「自分自身を拝んでいる」という祖父の言葉の意味を知る。
私の本棚から

どう生きていくのか

中学生の娘さんが交通事故に遭い、意識不明の重体になる。2日後、加害者が訪れ、お詫びをした時、お母さんが言ったのは…。
先生のおはなし

今、何を願うのか

諸用で大阪へ行くことになった。観光でもしたい気持ちもあったが、それどころではなくなってしまう。不安を抱えながら暗い気持ちで神様に願っていると…。
特選アーカイブス(もう一度聞きたいあの話)

お世話になって百歳まで

「他人に迷惑をかけない」「自分でできることは自分でする」をモットーにしている、93歳の春代おばあさんだが、近頃は足が痛くなり、歩くスピードもゆっくりになり…。
私の本棚から

封じられたへび

藤守師が伊丹屋という歌舞伎役者の家に招かれたとき、蛇が木に封じられているのを見つけ、可哀想だと封印を解く。すると、その家の番頭にとりついて…。
先生のおはなし

最後に残るもの

97歳で亡くなった父は、亡くなる2日前に金光教本部に参拝する夢を見ていた。寝たきりの父を、神様は夢で参拝させてくださったのだろうか。
先生のおはなし

ぺっ! ぺっ! ぺっ!

ハワイのホノルルで男性が叫んでいた。何度聞いても、「ぺっ! ぺっ! ぺっ!」と言っているように聞こえるのだが…。
特選アーカイブス(もう一度聞きたいあの話)

幼き日の母との思い出

42歳の時に両眼を失明し、死ぬことも考えた母。しかし、ある先生との出会いにより、神様の深いご慈愛に気づいた、母の生涯。