Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第1回「義父母との同居/かみさまっているの?」

①義父母との同居が不安です。どうしたらいいでしょう?②僕は5歳ですが、かみさまっているの?
ちょっと一息「こころの散歩道」

バレーボールのけいこ

私はバレーボールのけいこを楽しむ40代の主婦。年と共に体力が落ちてきて体の負担は増しています。それでも大好きなバレーボールが出来ることに、嬉しい思いやありがたい思いが湧くと、その喜びがパワーとなり、動きを後押ししてくれるように感じるのです。
ちょっと一息「こころの散歩道」

ホームセンターでガツン

ホームセンターの店内を歩いていると、突然、ガラガラーンと大きな音がしたかと思うと、ガツンッ!と硬いものが私の頭に当たりました。衣装ケースが落ちてきたのでした。大したケガはなかったものの、私の心は穏やかではありませんでした。
ちょっと一息「こころの散歩道」

アイ・ラブ・ユー

女子高生が、あけっぴろげに話す「恋バナ」に圧倒された私。人を愛するとは、どうすることなのでしょうか。そのことを改めて考えさせられる、あるエピソードを紹介します。
ちょっと一息「こころの散歩道」

独りぼっちでかわいそう

次男の大学受験、第1日目。その日、夕食を家族と一緒にしようと約束していましたが、次男は遅い時間になっても帰宅しませんでした。首を長くして待っていた私は、親の心配をよそに、どうせどこかで遊んでいるんだろうと思っていました。ところが、帰宅が遅れたのには理由がありました。
先生のおはなし

喜びを見つける稽古

大腸ガン手術の僅か4カ月後、両目に緑内障を発症した私。目が見えることも、食事が出来て排便があることも、決して当たり前のことではないと気付かせて頂きました。がんも、緑内障も、困った事ではなく、むしろありがたい事柄となったのでした。
先生のおはなし

娘の真心

金光教本部で5歳の娘が吉備舞を舞う本番当日は、娘の幼稚園の年長最後の発表会の日でもありました。それでも娘は迷う事なく吉備舞を舞うことを選び、両方の練習に励みました。するとなんと大雪のため発表会の日程が変更になり、両方参加が成就したのでした。
先生のおはなし

父の匂いの中で

余命宣告を受けた父を喜ばせたい一心で、父の跡を継ごうと金光教本部で修行をすることになりました。やがて父の病状は悪化し、私の修行中に亡くなってしまいました。修行を終え、父のいない教会で御用をしていた私は、ある朝、ふと父の匂いを感じたのでした。