信者さんのおはなし

いいこと、いっぱいあるから

東日本大震災がきっかけで、17年前に生き別れた娘と再会を果たした会津漆器職人の花泉仁さん。3歳になる孫とも初めて会えたのに、その孫が突然亡くなったとの訃報を受けたのです。
信者さんのおはなし

二つの大震災に遭いました

阪神淡路大震災の経験である西田幸重さんは、東日本大震災の原発被害により家族と離れ一人で暮らしています。かつての経験を生かして今も郡山で苦しむ人のため復興に取り組んでいます。
信者さんのおはなし

わがいのち

心臓弁膜症や脳梗塞を三回も繰り返し、医師から「生きているのが不思議」と言われる70歳の濱邊誠治さん。その元気の秘訣は50年近く続けている朝参り。それはお父さんが残してくれたご信心でした。
信者さんのおはなし

化粧品店を続けて50年

化粧品店を経営する藤枝和美さん。70代とは思えない元気の秘訣は、何があっても笑顔で感謝の気持ちを忘れないこと。「一日100回ありがとう」をモットーに今日も笑顔でお客様に向き合います。
信者さんのおはなし

ありがとね

デイサービスの事業所に勤める小森糸子さんの口癖は「ありがとね」。どんな小さなことでも「ありがとね」を繰り返す彼女を見て、若いスタッフは不思議がるほど。その「ありがとね」の心が育つきっかけとなったのが、若い頃に起きた股関節の痛みだった。
信者さんのおはなし

いつも、前を向いて

中古のカメラを取り扱う会社社長の西野光一さん。かつてリーマンショックの折、景気は落ち込み、業績も伸びず、借金も膨らんだ。西野さんは、藁にもすがる思いで教会に参拝した。そこで出会ったある言葉をきっかけに、西野さんの人生は一変する。
信者さんのおはなし

お礼と喜びの日々を

幼い頃に大好きな母親を亡くした三上カズ子さん。以来、カズ子さんにとって金光教の教会は、心に安らぎを与えてくれる大切な場所となった。結婚後はなかなかお参りが出来なかったが、交通事故をきっかけに、カズ子さんの「お礼と喜びの日々」が始まった。
信者さんのおはなし

どこまでもまっすぐな道

テントの製造販売をする田中克之介さん。何事にも真摯に取り組む田中さんは、長年に渡って民生委員の御用を務め、その功績が讃えられて藍綬褒章を頂いた。そんな田中さんの生き様は、幼い頃に体験したある出来事が大きく影響をしている。その出来事とは…?