ことの葉じんわり

ラジオドラマ「ことの葉じんわり」第2回「不合格おめでとう」

3月。受験シーズンも終盤となりました。信一さんの家庭でも、一人息子の哲男君の、今日は大学合格発表の日でした。結果は不合格。受けた全ての大学に落ちてしまいました。哲男君のおばあちゃんが、その時掛けた言葉とは…。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「ことの葉じんわり」第1回「生きて生かされる」

88歳のきぬさんは若い頃に夫を病気で亡くしましたが、一人息子の浩さんを立派に育て、今ではプールに通って気心の知れた仲間と身体を動かすことを楽しみにしています。ところがある日のこと…。
平和

平和を生み出す心

13歳で終戦を迎えた私は、食べる物に大変な苦労をして成長しました。当時10円のコッペパン1つも買えなかった時代でした。今の日本は豊かになり過ぎ、感謝の心はどこへ行ってしまったのでしょう? 現代社会の心の平和を祈ります。 
先生のおはなし

師匠の教え

師匠から「信心の基本が身につくまでは、私の言うことだけを聞いていてくれ」と言われ修行を続けた私。基本が出来たかどうか教えて頂けないままに、師匠は亡くなってしまいました。そして5年後、夢に現れた師匠が私に合図を下さり、私は次の段階へと進むことになりました。
信者さんのおはなし

抜け出せるかもしれないよ

階段から転げ落ちた息子は、一命を取り留めたものの脳機能障害が現れ、ものすごく悩むようになりました。そんな時、出会った教会の先生に、「君のことは私が神様に願っていくから、自信を持って安心して物事に取り組んでいきなさい」と言われ、元気を取り戻していきました。
先生のおはなし

寝坊してしまった

「朝寝坊ばかりするので、早起きが出来るようにならせてください」と金光様にお願いをすると「あなたは目が覚めたということにお礼を申していないでしょう」と指摘されました。それ以来、一日の初めには「今日も命を頂きありがとうございます」と神様にお礼申しています。
信者さんのおはなし

願いの優先順位

キャリアカウンセラーとして忙しい毎日を過ごしている入江優子さんは、赤ちゃんを授かりたいと思うものの、仕事中心の生活を変えられずにいました。ある時、教会の先生から「優先順位を決めることが大事」と言われ、ひたすら神様にお願いしながら自分なりに一生懸命取り組みました。すると…。
昔むかし

吾作と庄屋さま

木こりの吾作は、仕事中大けがをして歩けなくなりました。家に引きこもった吾作に幼なじみの庄屋さんが杖をくれました。歩く稽古を始めた吾作は庄屋さんと秋の裏山に出掛けました。美しい景色を眺めながら、庄屋さんは吾作に言いました。