ちょっと一息「こころの散歩道」

アイ・ラブ・ユー

女子高生が、あけっぴろげに話す「恋バナ」に圧倒された私。人を愛するとは、どうすることなのでしょうか。そのことを改めて考えさせられる、あるエピソードを紹介します。
ちょっと一息「こころの散歩道」

独りぼっちでかわいそう

次男の大学受験、第1日目。その日、夕食を家族と一緒にしようと約束していましたが、次男は遅い時間になっても帰宅しませんでした。首を長くして待っていた私は、親の心配をよそに、どうせどこかで遊んでいるんだろうと思っていました。ところが、帰宅が遅れたのには理由がありました。
先生のおはなし

喜びを見つける稽古

大腸ガン手術の僅か4カ月後、両目に緑内障を発症した私。目が見えることも、食事が出来て排便があることも、決して当たり前のことではないと気付かせて頂きました。がんも、緑内障も、困った事ではなく、むしろありがたい事柄となったのでした。
先生のおはなし

娘の真心

金光教本部で5歳の娘が吉備舞を舞う本番当日は、娘の幼稚園の年長最後の発表会の日でもありました。それでも娘は迷う事なく吉備舞を舞うことを選び、両方の練習に励みました。するとなんと大雪のため発表会の日程が変更になり、両方参加が成就したのでした。
先生のおはなし

父の匂いの中で

余命宣告を受けた父を喜ばせたい一心で、父の跡を継ごうと金光教本部で修行をすることになりました。やがて父の病状は悪化し、私の修行中に亡くなってしまいました。修行を終え、父のいない教会で御用をしていた私は、ある朝、ふと父の匂いを感じたのでした。
先生のおはなし

誰もが持っている神様の心

私が奉仕する金光教気仙沼教会は東日本大震災でボランティア活動の拠点となりました。仮設住宅のお世話をする人たちの慰労にと、月一回の昼食会を始めました。昼食会に参加する人達と接するうちに、私は極限状態の中であらわれた「神心」に気づいたのです。
先生のおはなし

あきらめないで

幼稚園の先生を目指して教育実習に励むA子は、一緒に遊んでくれる子どもが誰もいなくて落ち込んでいました。ところがある日、1人の女の子が遊んでくれるようになったことをきっかけにA子は元気を取り戻し、夢を叶えることが出来ました。
先生のおはなし

神様のつけた道

子どもを望んでいた私達夫婦にとって、2度目の卵巣膿腫摘出手術の告知はショックなことでした。しかし、手術が無事に終わり、その後待望の子どもを授かった私達は、この出来事全体を通して、神様のお働きの中で生かされていることを実感したのでした。