信心ライブ

祈りから生まれる世界

私がある先生の真似をして、たまたま居合わせた見ず知らずの人のことを祈ると、その場に神様が生まれて下さったような現象が起きました。このように、祈る人が増えていけば、この世の中はもっと温かく優しい世界になるのではないでしょうか。
信心ライブ

母の肉うどん

子どもの頃、我が家では年に一度、自分の誕生日には好きなおかずをリクエスト出来るというルールがありました。私のリクエストは毎年決まって肉うどんでした。今では自分でも、うどんを作りますが、祈りのスパイスがたっぷり入った母のあの肉うどんにはかないません。
信心ライブ

この手で育てられたんだね

森さんは、お母様と奥様の3人暮らし。お母様は足の骨折で4カ月入院し、人の手を借りなければ生活出来なくなりました。介護をすることになった森さんは、お母様の爪を切ってあげながら、大きなことに気が付きました。さてそれはどんなことでしょう?
ラジオドラマ

ラジオドラマ「ことの葉じんわり」最終回「赤飯炊いて祝え」

ある晩、私のタクシーに乗せたお客さんは、男の子を連れた若い母親でした。こんな夜更けに中央桟橋に何の用があるのか…。「お赤飯を買って」とせがむ息子に「おめでたいことなんか無いんだから」と答える母親を、私は放っておけませんでした。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「ことの葉じんわり」第8回「腹立ち心をお供えする」

日頃から信心深い範夫さんは、神様へのお供え物を絶やしたことがありません。ある日、妻の妙子さんがお供え用に買ってきた栗に、虫が入っていました。すると範夫さんは、「悪いことが起きたらお前のせいだ!」と怒鳴りました。それからというもの次々と災難が…。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「ことの葉じんわり」第7回「最後の言葉」

出版社に就職していた私は、新聞社勤務の文彦と結婚し、長女・紀子の出産を機に退職して家庭へ入りました。子育ても一段落したので翻訳の仕事を始めましたが、仕事に追われる毎日で、家族のお世話が行き届かないことを主人に指摘され…。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「ことの葉じんわり」第6回「笑って許しておくれ」

私は夫を病で亡くし、85歳になる母と二人で暮らしています。母は、近所に住む親友のヨネさんと毎日のように会っていました。そのヨネさんが突然亡くなりました。母と一緒に御葬儀に参列したとき、ヨネさんが生前に遺した、ある言葉を聞いたのです。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「ことの葉じんわり」第5回「幸せ貯金箱」

二人目の子供を妊娠中に卵巣に腫瘍が見つかり、手術をすることになった明美さん。入院した同部屋には高齢の女性がいました。認知症らしく、看護師さんとの会話もトンチンカンになるので、心が不安定な明美さんはついイライラしてしまうのでした。