先生のおはなし

お酒はおいしく楽しく

教会の先生に「父が大のお酒好きで、酒癖が悪く困っているので、どうか酒を早く止めてもらうように神様にお願いしてください」と話しました。すると先生は、「お父さんがおいしく楽しく飲んでもえるようにお願いしましょう」と仰ったのでした。
先生のおはなし

最高最大のおかげに

末期の胃がんで余命半年の宣告を受けた息子。私は自分のありのままを出して、ひたすら神様に願いすがらさせて頂きました。おかげで息子は、まさしく神様の思し召しを受けて安らかに旅立ち、私は息子の生きていた証を大切にしていこうと決心したのです。
先生のおはなし

ああ、神様!

金光教の集会で講話を終えた私は、満足感と解放感でいっぱいでした。楽しい会食で、ほろ酔い気分になり、そのまま帰路につくと、帰りの新幹線の切符がありません。いい気になっていた自分に気付き、反省する私に、神様はどう応えてくださるのでしょうか。
先生のおはなし

一勝二敗一引き分け

小学5年生の春を迎えたユウキ君は、神様に4つのお願い事をしました。4つのうち、願いが叶ったのは1つだけでした。それでもニコニコ喜び、何かある度に神様にお願いしていくことを止めなかったユウキ君の1年後は、果たしてどうなったでしょう。
先生のおはなし

雨の日の出張

「長崎は今日も雨か、雨の日の運転はいつもより疲れるなぁ」。こんな気持ちで迎えた出張前の朝。娘を車で学校まで送った際に、なんと貴重品の入ったカバンを落としてしまったのです。さて、カバンは見つかるのか?この日の出張、幸先良しか?悪しか?
年頭放送

『ありがたい』と思える心を育てる

私たちは、天地のお働きの中に尊いいのちを頂いて生まれ、恵みの中に生かされて生きているお互いです。そのお互いは、お世話になりあって生活させて頂いています。そのことをありがたいと思える心を大切にした、喜びあふれる一年となるように願います。
信者さんのおはなし

お母さんの言葉

幼い頃結核となり、53歳の時には心不全で、無い命を度々神様に助けて頂いた阿部信二さん。「生きていることが、神様のおかげなんだよ」というお母さんの言葉が今も心に響きます。助けられた命を生かすべく、お年寄りの介護支援に励んでいます。
信者さんのおはなし

大きな祈りと願いの中で

安達美智雄さんは、世界に展開する自動車部品メーカーの会社役員として活躍しています。大きな仕事で問題を抱えた時も、教会の先生に報告し、神様にお願いしながら解決してきました。