信者さんのおはなし

神様を使っていいんですか?

訪問介護ヘルパーの白坂広子さんの真心のこもった仕事ぶりは、周囲の人達にも評判です。どんな難しい状況でも常に神様にお願いしながら乗り越えてきた広子さん。利用者さんから「ありがとう」「また来てね」と言ってもらえることが嬉しいと、喜びに満ちあふれています。
信者さんのおはなし

山あり谷ありの人生

2歳の娘、60歳のご主人、そして40代の長男を次々に亡くした篠田康子さん。さらには家業である布団屋さんをたたむことになり、三男は突然に転職する等、その人生は波瀾万丈でした。それでも「先のことはみんな神様にお任せ」と、何が起こっても、そこに光を見出し、先を楽しむ生き方を心掛けています。
信者さんのおはなし

神様は見放さない

金光美子さんは中学2年生の娘を亡くしました。校長先生、担任の先生、娘のクラスメートたちが、娘の死を受け入れられず引きこもる美子さんを事ある毎に訪問しては励ましてくれました。そのおかげで美子さんは娘の願いをかなえようと通信制の高校に入学しました。そしてみんなから母親のように慕われる存在となりました。
先生のおはなし

先生への手紙

人見知りだった私の心を変えたのは、小学校5年生の時の、ある取り組みでした。それは「先生への手紙」。思ったことや感じたことを書いて机の上に置いておくと担任の先生がお返事を下さるとのこと。話すことの出来なかった私にも書くことなら出来たのです。
信心ライブ

合格祈願

入試を明日に控えた受験生が、困った時の神頼みで教会にお参りしました。先生は「お世話になる多くのものに、ありがとうと思って受けさせてもらいましょう」と話されました。先生の言葉に目が覚めたその受験生は、感謝の心で全力を出し切って見事合格しました。
信心ライブ

祈りから生まれる世界

私がある先生の真似をして、たまたま居合わせた見ず知らずの人のことを祈ると、その場に神様が生まれて下さったような現象が起きました。このように、祈る人が増えていけば、この世の中はもっと温かく優しい世界になるのではないでしょうか。
信心ライブ

母の肉うどん

子どもの頃、我が家では年に一度、自分の誕生日には好きなおかずをリクエスト出来るというルールがありました。私のリクエストは毎年決まって肉うどんでした。今では自分でも、うどんを作りますが、祈りのスパイスがたっぷり入った母のあの肉うどんにはかないません。
信心ライブ

この手で育てられたんだね

森さんは、お母様と奥様の3人暮らし。お母様は足の骨折で4カ月入院し、人の手を借りなければ生活出来なくなりました。介護をすることになった森さんは、お母様の爪を切ってあげながら、大きなことに気が付きました。さてそれはどんなことでしょう?