ちょっと一息「こころの散歩道」

「大好き」と「ありがとう」で幸せになる

僕は、去年の夏、とても幸せだった。今まで出来なかった楽器が演奏出来るようになり、音楽祭に参加出来たからだ。大好きなことに挑戦して、新しい扉が開いた気がする。「大好きなこと」と「感謝」で幸せな夏が過ごせたことを、神様に御礼申し上げたい。
先生のおはなし

当たり前にありがとう

田中さんは咽頭がんのため声帯を全摘出し声を失いました。しかし、これまで何度も病気を乗り越えてきたからこそ、生かされていることの喜び、健康であることのすばらしさ、そして家族の支えの大きさに気付かされるのです。
先生のおはなし

心配から喜びに変わる

豊子さんは40年前にご主人を亡くしてから、女手1つで当時2歳の息子を育ててきました。様々な難儀が降りかかり、うつ病に陥ってしまいましたが、それでも神様に心を向けていたら、心配していたことがすべて有難いものに変わっていったのです。
先生のおはなし

幸せをかみしめて

2年前、小学6年生の息子が、スケートボードから転倒し、頭蓋骨骨折、硬膜外血腫という状態に陥りました。私は今でも当時病院に向かった場所を通ると、あの時のことを思い出します。息子を助けて頂いた神様へご恩返しが出来るようにと願うのです。
先生のおはなし

祈りの力

Aさんから「肝臓と胆嚢に影が見つかり、がんの恐れがあり詳しい検査が必要」との報告がありました。私は、今のAさんがあるのは、周りの人々の祈りのおかげと気付かされました。「今回もきっと大丈夫だ」と確信しながら無事をお祈りしました。検査の結果は…。
先生のおはなし

神様と繋がる

ヨシコさんは、まもなく定年を迎える職場の人間関係で悩んでいました。初めて苦しい心の内を聴いてくれたのは教会の先生でした。神様に聴いて頂くつもりで先生に話しました。頑張って仕事を続けるうちに、ヨシコさんに思いも寄らない転機が訪れたのでした。
先生のおはなし

行ってらっしゃい

子育ては、たとえ親であってもどうにもならないことが次々と起こってきます。「行ってきます」と出掛けた子どもに親の目は届きません。「ただいま」と無事に帰ってくることを、神様に願わせてもらうばかりです。
先生のおはなし

ありがとう

私たち夫婦には8歳の長男、5歳の長女、4歳の次女の3人の子どもがいます。特に、言うことを聞かない長男にイライラしてしまう私。ある時、その長男の行動に、家族全員がそれぞれお互いに育てられているということに気付かされたのです。