先生のおはなし

一勝二敗一引き分け

小学5年生の春を迎えたユウキ君は、神様に4つのお願い事をしました。4つのうち、願いが叶ったのは1つだけでした。それでもニコニコ喜び、何かある度に神様にお願いしていくことを止めなかったユウキ君の1年後は、果たしてどうなったでしょう。
先生のおはなし

雨の日の出張

「長崎は今日も雨か、雨の日の運転はいつもより疲れるなぁ」。こんな気持ちで迎えた出張前の朝。娘を車で学校まで送った際に、なんと貴重品の入ったカバンを落としてしまったのです。さて、カバンは見つかるのか?この日の出張、幸先良しか?悪しか?
年頭放送

『ありがたい』と思える心を育てる

私たちは、天地のお働きの中に尊いいのちを頂いて生まれ、恵みの中に生かされて生きているお互いです。そのお互いは、お世話になりあって生活させて頂いています。そのことをありがたいと思える心を大切にした、喜びあふれる一年となるように願います。
信者さんのおはなし

お母さんの言葉

幼い頃結核となり、53歳の時には心不全で、無い命を度々神様に助けて頂いた阿部信二さん。「生きていることが、神様のおかげなんだよ」というお母さんの言葉が今も心に響きます。助けられた命を生かすべく、お年寄りの介護支援に励んでいます。
信者さんのおはなし

大きな祈りと願いの中で

安達美智雄さんは、世界に展開する自動車部品メーカーの会社役員として活躍しています。大きな仕事で問題を抱えた時も、教会の先生に報告し、神様にお願いしながら解決してきました。
信者さんのおはなし

神様に導かれての人生

高校卒業後、化学工場に就職した天満宏志さん。職場対抗の駅伝大会の練習の際、骨盤部分の腫瘍が見つかりました。骨の切除という大手術は無事成功。「一つひとつの事柄に神様が段取りを付けて下さったおかげです」と天満さんはこれまでの人生を振り返ります。
信者さんのおはなし

難あってありがたし

森﨑司さんは2歳の時、小児まひになりました。障害を抱えながらも60年続けている洋服のリフォームの仕事の腕は確かです。そんな森﨑さんの座右の銘は「家業は信心の行、家業をありがたく勤めれば、ありがたいおかげが受けられる」という教えです。
信者さんのおはなし

いのちの躍動が聞こえる

河口教昌さんは、週3回の人工透析をしながら声楽家として活躍しています。河口さんの左腕には透析のための処置がされており、そこを触ると血流の勢いが感じられます。それはまるでオーケストラが奏でる音のようでもあり、河口さんを生かそうとする神様の声のようでもあるのです。