先生のおはなし

祖父を辿り

祖父の遺品の中から、祖父の祖母に対するあふれんばかりの感謝の手紙を見つけました。日頃、主人と感謝し合える夫婦になるべく心掛けている私ですが、主人からは「感謝が足りない」と言われてしまいます。そこであることに取り組んでみたのです。 
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第4回「参拝すると得か/夜泣き」

①母から教会に参拝しなさいと言われるが、どうして参拝しないといけないのか?何か得をすることでもあるのか?②娘の夜泣きがひどい。どうしたら上手に子育て出来るか?
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第3回「父の暴言/金光教のボランティア活動」

①私の父親はとても短気で、進学を機に家を出たいと思うが…。②宗教団体のボランティア活動と、一般の違いは?
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第2回「膝の痛み/子どものしつけ」

①歩くのがかなり不自由になってきた。この先が心配。②子どものしつけで、叱ったり、たたいたりすることはどのように考えるのか。
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第1回「イライラ/ガンの不安」

①イライラしてしまう自分を何とか直したいと思うが、何かいい方法はないか?②両親をガンで亡くし、自分もガンになるのではないかと不安。
ちょっと一息「こころの散歩道」

ラスト一周の記憶

私は、カタツムリを見付けては、じっと眺めてみる。そして、童話「ウサギとカメ」の遅くても逃げなかった「かっこいいカメ」を思い出す。結果がどうであれ、ただ自分のペースで最後まで歩むことに価値がある。そう気付かせてくれたのは、遠い昔の体育祭の思い出だ。
ちょっと一息「こころの散歩道」

ずっと大切にしたいこと

 63歳になる私。若かりし頃の体験を振り返ってみる。さりげない人の思いやりに気付かなかった未熟さに、今さらながら気付かされる。
ちょっと一息「こころの散歩道」

「しか」なんて要らない

「しか」という言葉に続くのは、大抵が否定的なことばかり。不足を言ってもどうにもならないことなら、言うだけ無駄。それどころか、不足を言えば言うだけ心がすさむ。出来なかったことを嘆いて暮らすより、出来たことを喜んで生きていきたい。