信者さんのおはなし

生かされている喜びでいっぱい

21歳のとき父を亡くし、以来、神様が信じられなくなった和田さん。そして遂には自分自身も、くも膜下出血で倒れ、生死の境を彷徨うことになったのです。
信者さんのおはなし

道頓堀で神様と

お父様から引き継いだテナントビルは、いつも若者達で賑わう大阪ミナミ一番の繁華街、道頓堀にあります。飲食店は若者達で賑わっています。簡単には人を信じなかったお父様が信じたものとは。
信者さんのおはなし

神様を杖に

お見合いで初めて顔を合わせた私と主人。見るからに男らしく頼りがいのある主人でしたが困ったことが一つ。それは信心に全く関心がないことでした。
昔むかし

四人の兄弟

朝から晩まで田畑を耕す働き者の夫婦の悩みは子宝に恵まれないことでした。神様に願い続けたおかげで4人の息子を授かったのですが、さてその息子達の将来はいかに。
昔むかし

偏屈者の吾一じいさん

「人の世話にはならん」と豪語する吾一じいさんは、村では偏屈者で知られています。ある日、そんな吾一じいさんの家が火事になってしまいました。
昔むかし

お喜久と市助

ある海沿いの村にお喜久という美しい娘がおりました。食べ物の好き嫌いが激しく痩せているお喜久は、ある時海辺を歩いていると、波にさらわれ海に落ちてしまったのでした。
昔むかし

ハナと雀とスイカ

ある山あいの小さな村に嵐がきました。ハナという女の子の住む家の近くに流れる小川の水は茶色になってしまいました。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」最終回「ずっと晴悟郎」

旅のクライマックスは北海道。開拓当時の話を聴いているとき、東京で待つ妻・道子から思いがけない電話が入る。