ラジオドラマ

ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第5回「橋渡し」

晴悟郎は、卑弥呼の墓と言われる発掘現場を目指して奈良へ行くも、道が分からず途中立ち寄った店の店員の茂に道案内をしてもらう。茂は、地元の合唱団のことで悩んでいた。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第4回「ずっといっしょに」

台風で、川の堤防が決壊する被害にあった町に現れた晴悟郎。何か手助けできないかと、一人暮らしのお婆さんを訪ねた。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第3回「恋のうず潮」

ある秋の日、晴悟郎さんは渦潮を見に鳴門海峡へやってきました。海峡近くの公園にバイクを止めて遊歩道のほうへ歩みかけると、見知らぬお婆さんがニコニコしながら晴悟郎さんに近づいてきました。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第2回「木陰のおかげ」

大型免許を取得してバイクを購入した晴悟郎が先ず最初に向かったのは、日本一の富士の山。山の麓の一本道を走っていると、なんとも気持ちのよい風が吹いてきます。大きな木の下で一休みしていると、1人の娘さんが物珍しそうに近寄ってきました。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第1回「晴悟郎誕生」

68歳になる天地悟郎さんは、長年勤めた会社を3年前に定年退職しました。会社人間だった天地さんは、生きる張り合いを失くしていました。ある日、妻の勤めで町内会のバスツアーに参加して京都へきたものの、参加者とは話が合わず苛々が募る一方なのでした。
平和

争いを生み出さない生き方

大阪・船場で生まれ育った高島さん。にぎやかで裕福な暮らしだったが、太平洋戦争が始まり、生活は徐々に変わっていった。
信者さんのおはなし

心の支え

毎朝教会に参拝してから出勤している牧野さん。「心の支え」があることで安心した生活を送っている。
信者さんのおはなし

毎日の神頼み

寺本さんは「困った時に神頼み」するのではなく「毎日神頼み」している。毎日神様に頼みごとをするとは…。