昔むかし

四人の兄弟

朝から晩まで田畑を耕す働き者の夫婦の悩みは子宝に恵まれないことでした。神様に願い続けたおかげで4人の息子を授かったのですが、さてその息子達の将来はいかに。
昔むかし

偏屈者の吾一じいさん

「人の世話にはならん」と豪語する吾一じいさんは、村では偏屈者で知られています。ある日、そんな吾一じいさんの家が火事になってしまいました。
昔むかし

お喜久と市助

ある海沿いの村にお喜久という美しい娘がおりました。食べ物の好き嫌いが激しく痩せているお喜久は、ある時海辺を歩いていると、波にさらわれ海に落ちてしまったのでした。
昔むかし

ハナと雀とスイカ

ある山あいの小さな村に嵐がきました。ハナという女の子の住む家の近くに流れる小川の水は茶色になってしまいました。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」最終回「ずっと晴悟郎」

旅のクライマックスは北海道。開拓当時の話を聴いているとき、東京で待つ妻・道子から思いがけない電話が入る。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第8回「虫に喰われる!?」

長野県に来た晴悟郎は、倒木につまずき、けがをした。治療をしてくれた医者に言われた意外な言葉とは?
ラジオドラマ

ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第7回「はいはい」

晴悟郎は青森県で青年、健次と出会う。3年前に実家を飛び出し東京で暮らしていた健次は両親と連絡を取っていなかったという。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第6回「いいとこメガネ」

晴悟郎は、椿油を求めに伊豆大島に行くも、立ち寄ったお店でサングラスを忘れてしまう。そのお店で働く晴美は、自分勝手な知人やお客さんに嫌気がさすが、その知人の思いがけない親切な心を目の当たりにした時、晴悟郎が忘れ物を取りに戻ってきた。