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ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第8回「虫に喰われる!?」

長野県に来た晴悟郎は、倒木につまずき、けがをした。治療をしてくれた医者に言われた意外な言葉とは?
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ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第7回「はいはい」

晴悟郎は青森県で青年、健次と出会う。3年前に実家を飛び出し東京で暮らしていた健次は両親と連絡を取っていなかったという。
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ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第6回「いいとこメガネ」

晴悟郎は、椿油を求めに伊豆大島に行くも、立ち寄ったお店でサングラスを忘れてしまう。そのお店で働く晴美は、自分勝手な知人やお客さんに嫌気がさすが、その知人の思いがけない親切な心を目の当たりにした時、晴悟郎が忘れ物を取りに戻ってきた。
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ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第5回「橋渡し」

晴悟郎は、卑弥呼の墓と言われる発掘現場を目指して奈良へ行くも、道が分からず途中立ち寄った店の店員の茂に道案内をしてもらう。茂は、地元の合唱団のことで悩んでいた。
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ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第4回「ずっといっしょに」

台風で、川の堤防が決壊する被害にあった町に現れた晴悟郎。何か手助けできないかと、一人暮らしのお婆さんを訪ねた。
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ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第3回「恋のうず潮」

ある秋の日、晴悟郎さんは渦潮を見に鳴門海峡へやってきました。海峡近くの公園にバイクを止めて遊歩道のほうへ歩みかけると、見知らぬお婆さんがニコニコしながら晴悟郎さんに近づいてきました。
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ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第2回「木陰のおかげ」

大型免許を取得してバイクを購入した晴悟郎が先ず最初に向かったのは、日本一の富士の山。山の麓の一本道を走っていると、なんとも気持ちのよい風が吹いてきます。大きな木の下で一休みしていると、1人の娘さんが物珍しそうに近寄ってきました。
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ラジオドラマ「晴れのち晴悟郎」第1回「晴悟郎誕生」

68歳になる天地悟郎さんは、長年勤めた会社を3年前に定年退職しました。会社人間だった天地さんは、生きる張り合いを失くしていました。ある日、妻の勤めで町内会のバスツアーに参加して京都へきたものの、参加者とは話が合わず苛々が募る一方なのでした。