Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第2回「膝の痛み/子どものしつけ」

①歩くのがかなり不自由になってきた。この先が心配。②子どものしつけで、叱ったり、たたいたりすることはどのように考えるのか。
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第1回「イライラ/ガンの不安」

①イライラしてしまう自分を何とか直したいと思うが、何かいい方法はないか?②両親をガンで亡くし、自分もガンになるのではないかと不安。
ちょっと一息「こころの散歩道」

ラスト一周の記憶

私は、カタツムリを見付けては、じっと眺めてみる。そして、童話「ウサギとカメ」の遅くても逃げなかった「かっこいいカメ」を思い出す。結果がどうであれ、ただ自分のペースで最後まで歩むことに価値がある。そう気付かせてくれたのは、遠い昔の体育祭の思い出だ。
ちょっと一息「こころの散歩道」

ずっと大切にしたいこと

 63歳になる私。若かりし頃の体験を振り返ってみる。さりげない人の思いやりに気付かなかった未熟さに、今さらながら気付かされる。
ちょっと一息「こころの散歩道」

「しか」なんて要らない

「しか」という言葉に続くのは、大抵が否定的なことばかり。不足を言ってもどうにもならないことなら、言うだけ無駄。それどころか、不足を言えば言うだけ心がすさむ。出来なかったことを嘆いて暮らすより、出来たことを喜んで生きていきたい。
ちょっと一息「こころの散歩道」

「大好き」と「ありがとう」で幸せになる

僕は、去年の夏、とても幸せだった。今まで出来なかった楽器が演奏出来るようになり、音楽祭に参加出来たからだ。大好きなことに挑戦して、新しい扉が開いた気がする。「大好きなこと」と「感謝」で幸せな夏が過ごせたことを、神様に御礼申し上げたい。
先生のおはなし

当たり前にありがとう

田中さんは咽頭がんのため声帯を全摘出し声を失いました。しかし、これまで何度も病気を乗り越えてきたからこそ、生かされていることの喜び、健康であることのすばらしさ、そして家族の支えの大きさに気付かされるのです。
先生のおはなし

心配から喜びに変わる

豊子さんは40年前にご主人を亡くしてから、女手1つで当時2歳の息子を育ててきました。様々な難儀が降りかかり、うつ病に陥ってしまいましたが、それでも神様に心を向けていたら、心配していたことがすべて有難いものに変わっていったのです。