平和

青春を戦争と共に生き抜いて

終戦間近の7月、空襲に遭った生島さん。「急降下する戦闘機のパイロットの顔が忘れられない」と語る。
信者さんのおはなし

命のピンチを通して

部屋の掃除をしていると、台の上におもちゃのコインが。後で片付けようと掃除を続けていると、1歳の息子がコインを飲み込んでしまった。
信者さんのおはなし

音が聞こえる

ある日、突然目が見えなくなってしまった尾崎さん。目に注射をしたり、光があると神経に障ったりと、大変な思いをした後に、気付いたことがあった。
信者さんのおはなし

頑張りたいのに頑張れない

仕事がうまくいかず、うつと診断された亀井さん。あるきっかけで金光教を知り、教会にお参りすると、先生はじっくりと話を聞いてくれて、神様に拝んでくれた。
昔むかし

大川の渡し船

薬売りの茂平。子がもうすぐ産まれるからと、急いで渡し船に乗った。一息ついていると、お母さんが危篤だという娘に「譲ってほしい」とお願いされた。
昔むかし

酒呑童子(しゅてんどうじ)の酒飲み大会

ある年の正月、庄屋さんの所へあいさつに行った米吉。庄屋さんに祝いのお酒をすすめられ、それ以来お酒に溺れるようになってしまった。
昔むかし

障子と敷居

勝手に縁談を決めようとする父に嫌気が差した花。当てもなくふらふら歩いていると、村外れで老人と出会い、「障子と敷居」という話を聞いた。
昔むかし

この道通るべからず

畑を荒らされ、怒り心頭の吾助じいさん。町への近道でもある、自分の畑の道を通れなくなるように看板を立ててしまった。