先生のおはなし

台風

ある日、台風が来て停電になった。文句を言う子どもたちに「電力会社の人が一生懸命復旧してくれている」と話し、お礼の電話をすることにした。
先生のおはなし

十歩でも百歩でもなく、一歩前進

ごく普通の両親の間に長女として生まれた私は、性同一性障害(GID)の当事者。困ったこともあったけれど、今は男性として楽しく生活している。
ちょっと一息「こころの散歩道」

第4回 こわれた自転車

僕の家には、交通事故でS字にぐにゃりと曲がった、子ども用の自転車が置いてある。あの日のことを忘れないためだ。
ちょっと一息「こころの散歩道」

第3回 娘と旅と感謝の心

職業体験で幼稚園へお手伝いに行った中学生の娘。園児がお礼の気持ちを込めて木の葉をくれたと聞いて、ふと沖縄での出来事を思い出した。
ちょっと一息「こころの散歩道」

第2回 不思議な力の源

仕事がうまくいかず、出勤するのがゆううつな朝。見送ってくれた父が「いってらっしゃい」と笑顔で手を振ってくれると、つらい気持ちが飛んでいった。
ちょっと一息「こころの散歩道」

第1回 ことだま

隣で、「暑い暑い」と連呼されると、こちらまで暑くなってくるように、言葉には人を不快にさせたり、和ませたりと、不思議な力が宿っている。
信心ライブ

たった一言『おはようございます』

ある時、55歳の主婦の方がお参りされ、「主人に『おはようございます』と言いたい」と願いを立てられた。
先生のおはなし

何事もまずお礼

父が駅で倒れ、意識不明に。何度も危篤状態になるが、金光様は徹底して「神様への感謝が大切」と教えて下さり、次第に回復していった。