信者さんのおはなし

頑張りたいのに頑張れない

仕事がうまくいかず、うつと診断された亀井さん。あるきっかけで金光教を知り、教会にお参りすると、先生はじっくりと話を聞いてくれて、神様に拝んでくれた。
昔むかし

大川の渡し船

薬売りの茂平。子がもうすぐ産まれるからと、急いで渡し船に乗った。一息ついていると、お母さんが危篤だという娘に「譲ってほしい」とお願いされた。
昔むかし

酒呑童子(しゅてんどうじ)の酒飲み大会

ある年の正月、庄屋さんの所へあいさつに行った米吉。庄屋さんに祝いのお酒をすすめられ、それ以来お酒に溺れるようになってしまった。
昔むかし

障子と敷居

勝手に縁談を決めようとする父に嫌気が差した花。当てもなくふらふら歩いていると、村外れで老人と出会い、「障子と敷居」という話を聞いた。
昔むかし

この道通るべからず

畑を荒らされ、怒り心頭の吾助じいさん。町への近道でもある、自分の畑の道を通れなくなるように看板を立ててしまった。
先生のおはなし

拓ちゃんの笑顔

ダウン症の拓ちゃんは、いつも笑顔。周りのけんかを止めてしまうほど、周りの雰囲気を和ませてくれている。誰の命にも、神様から願いがかけられている。
先生のおはなし

キャンプのともしび

金光教の中学生向けキャンプに参加したA君。大人しいA君だったが、このキャンプを通して、たくさんのことを学んでくれた。
信心ライブ

三日坊主

少年院から出所した双子の兄弟。ノイローゼ気味のお母さんから、「約束を守らず、夜遅くまで遊び歩いている」と電話があった。