先生のおはなし

命の誕生~子を持って知る親の恩~

11年前、長男を授かった。出産直後は母子ともに体調が悪く、長男は集中治療室に入ることになった。保育器に入ったわが子の姿を見て、親の気持ちが分かった。
年頭放送

幸せを生む生き方

前教主金光様は、一日中お世話になるメガネを、お礼の心を持って拭いていた。ある酪農家も、このお礼の心を持って仕事をしていた。すると…。
信者さんのおはなし

よう来たなあ

ある時丹羽さんは、足が悪い母のために家の購入を考え始めた。当時の丹羽さんには宝くじでも当たらなければできないように思えたが…。
信者さんのおはなし

つらい顔は息子に見せない

子どもが小さい頃、夫がリストラに遭い、お酒に溺れるように。子育て、家事、仕事と、大変な毎日だったが、教会が支えだった。
信者さんのおはなし

お邪魔にならない生き方をなさい

高校生の頃、大病をきっかけに教会に参拝した横山さん。温かく受け入れてくれた先生が、「神様が必ず助けてくださいます」と力強く言ってくれた。
信者さんのおはなし

一生死なない親に守られて

結婚を機に金光教を知った田所さん。夫の祖父は、目がほとんど見えず、耳もかすかに聞こえるぐらいなのに、いつも「おかげじゃのう」と言っていたのが、強く印象に残っている。
信者さんのおはなし

教会は元気の源

お父さんをガンで亡くした永富さん。お母さんもガンにかかり、不安で仕方がなかった時、実家が金光教の教会だという同僚とよく話をするようになった。
信者さんのおはなし

あなたのこと、祈りよるけん

息子が重い皮膚病を患った田中さん。サトウサンペイさんの著書、『ドタンバの神頼み』を読んで金光教を知り、教会にお参りすることにした。