先生のおはなし

拓ちゃんの笑顔

ダウン症の拓ちゃんは、いつも笑顔。周りのけんかを止めてしまうほど、周りの雰囲気を和ませてくれている。誰の命にも、神様から願いがかけられている。
先生のおはなし

キャンプのともしび

金光教の中学生向けキャンプに参加したA君。大人しいA君だったが、このキャンプを通して、たくさんのことを学んでくれた。
信心ライブ

三日坊主

少年院から出所した双子の兄弟。ノイローゼ気味のお母さんから、「約束を守らず、夜遅くまで遊び歩いている」と電話があった。
先生のおはなし

台風

ある日、台風が来て停電になった。文句を言う子どもたちに「電力会社の人が一生懸命復旧してくれている」と話し、お礼の電話をすることにした。
先生のおはなし

十歩でも百歩でもなく、一歩前進

ごく普通の両親の間に長女として生まれた私は、性同一性障害(GID)の当事者。困ったこともあったけれど、今は男性として楽しく生活している。
ちょっと一息「こころの散歩道」

第4回 こわれた自転車

僕の家には、交通事故でS字にぐにゃりと曲がった、子ども用の自転車が置いてある。あの日のことを忘れないためだ。
ちょっと一息「こころの散歩道」

第3回 娘と旅と感謝の心

職業体験で幼稚園へお手伝いに行った中学生の娘。園児がお礼の気持ちを込めて木の葉をくれたと聞いて、ふと沖縄での出来事を思い出した。
ちょっと一息「こころの散歩道」

第2回 不思議な力の源

仕事がうまくいかず、出勤するのがゆううつな朝。見送ってくれた父が「いってらっしゃい」と笑顔で手を振ってくれると、つらい気持ちが飛んでいった。