信者さんのおはなし

ありがたいをつくるもの

2人の子どもを抱える中、心臓の病気になった田中さん。手術を先延ばしにしてきたが、あることがきっかけで手術を受ける決心をした。
信者さんのおはなし

鎧(よろい)を脱ぎ捨てて

脱サラしてペンションを営む稲池さん。教会へ参る理由は「鎧を脱げる場所だから」と。
信者さんのおはなし

神様も一緒に

突然お腹に水が溜まり、「腹膜がん」と告げられた世古口さん。神様におすがりすることで、病気を受け止められるようになっていった。
信者さんのおはなし

みかん畑で柏手(かしわで)打って

愛媛県でみかんを作っている清水さん。ある晩、みかん畑で一仕事終えて空を見上げると、心に一首浮かんできた。
昔むかし

峠の飯屋

新しくできた峠の飯屋に入った佐助。おかみはなんとお金持ちのお嬢様で、庄屋に嫁いだはずのきぬだった。
昔むかし

みよの話

信心深く、親切な木こりの家に生まれたみよ。ある時、大黒柱の父親が木の下敷きになって、大けがをしてしまう。
昔むかし

吾平と逃げるお金

怠け者の漁師の吾平。お金がないので、おかみさんと喧嘩ばかり。ある日、庄屋さんから、お金に好かれるコツを教えてもらった。
昔むかし

癇癪持ちの弥右衛門

ささいなことで癇癪を起こす弥右衛門。商売がうまくいかず腹を立てていると、幼なじみの善造からある教えを聞いた。