ちょっと一息「こころの散歩道」

第1回 ことだま

隣で、「暑い暑い」と連呼されると、こちらまで暑くなってくるように、言葉には人を不快にさせたり、和ませたりと、不思議な力が宿っている。
信心ライブ

たった一言『おはようございます』

ある時、55歳の主婦の方がお参りされ、「主人に『おはようございます』と言いたい」と願いを立てられた。
先生のおはなし

何事もまずお礼

父が駅で倒れ、意識不明に。何度も危篤状態になるが、金光様は徹底して「神様への感謝が大切」と教えて下さり、次第に回復していった。
信心ライブ

人を軽く見ないこと

新幹線を待っていると、乗り口を間違えて並んでいるカップルを見掛けた。「間違ってますよ」と声を掛けたが、お礼の一言どころか、会釈すらなかった。
先生のおはなし

幸せはどこから

小さい頃、祖父から教えてもらった「難有って有り難し」という言葉。今も嫌なこと全てをプラスの方向に導いてくれている。
信心ライブ

まず命がある

ある時、がんがお腹の全面に広がり、医者からも手の施しようがないと言われた方がお参りされた。お取次を受ける中で、病状が激変していった。
先生のおはなし

甲子園を目指して

高校で野球部の監督を勤め、甲子園出場を目指していたが、行き詰まってしまった。悶々としていた時、アドバイスをもらった。
先生のおはなし

ムラッチありがとう

ずっと心の中に残っていた、「友だちに裏切られた、最悪の思い出」。息子の一言で、その友達は命の恩人だったことに気づいた。