ラジオドラマ

ラジオドラマ「坂下の小さな店で」第1回「春ですもの」

坂の下の小さな何でも屋を営む、しげのと修造夫婦。ある日、お昼ご飯を買いに来た一樹に、あるお弁当を手渡すと、一樹は突然泣きだした。
平和

生きて帰ってこい

第二次世界大戦後、シベリアで強制労働させられた菱田さん。仲間が次々と倒れ、絶望する状況で支えになったのは…。
教師インタビュー

原因不明

専門学校に通っていた頃、原因不明の熱に悩まされ、家にひきこもるようになった石井さん。ある日、父親から意外な提案が…。
教師インタビュー

何もせんでいい

建築士として順風満帆に暮らしていた濱出さん。バブルが崩壊し、仕事が減っていくにつれ、うつ病を発症。そんな濱出さんを救ってくれたのは…。
教師インタビュー

言葉を口にできる喜び

幼い頃から吃音(きつおん)症に苦しんだ大宅さん。小学6年生の時、担任の先生とクラスメイトのおかげで克服できたのだが、その影では…。
昔むかし

三本の桜

作蔵と亀吉の家の前には立派な桜があった。しかし、葉の掃除が大変で、作蔵はある日、庄屋様に「桜の木を切ってしまいたい」と言いに行った。
昔むかし

生け花くらべ

「生け花上手」の催しに参加することになったお光。乗り気でなかったが、突然、庭の隅に咲く野菊が話しかけてきた。
昔むかし

市助と笛

お囃子の笛の音に感動した市助。笛が欲しいと思い、お宮で毎日お願いをしていたある日、思いもよらぬことが起きた。