昔むかし

言葉足らず

仲が良い源太と与作。足を怪我している与作を気遣ったつもりで言った、源太の言葉が、与作に思いもよらぬ行動を取らせることに…。
信心ライブ

ラグビー部のS君と

ラグビーの試合中、大けがをしたS君。「一年に1度、必ず大きなけがをする」と落ち込むS君に、私はある話をした。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内 第4回

以来お参りして実感しているのは、「教会の先生にどんなことでもお話でき、本気で神様にお願いできることは、ありがたい」ということ。こういう神様を与えてもらえ、「幸運」だった。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内 第3回

偵察期間中、教典などの本を読んだが、その内容が『日本昔ばなし』のようで、とても親しみやすかった。金光教が持つ優しさにも触れ、「相性が良い」と感じた。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内 第2回

『ドタンバの神頼み』を読んで「金光教なら相談できるかもしれない」と思ったが、まずは偵察をすることに。偵察期間は2年に及んだ。
作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内 第1回

作家のかんべむさしさんは、40代の頃、問題が立て続けに起こり、精神的に追い詰められてしまった。そんな時、サトウサンペイさんの『ドタンバの神頼み』を読んで…。
先生のおはなし

幼稚園での出来事

息子が通う幼稚園で、何かと突っかかってくるAさん。ある時、Aさんから娘さんの持ち物が無くなったと連絡があり、大切なことに気づかされた。
先生のおはなし

和賀ちゃん、笑顔をありがとう

重度のダウン症で生まれた娘。心臓も悪く、小さい頃から何度も手術をしたが、いつも笑顔を絶やさない心優しい子で、多くのことを教えてくれた。