天地は語る

シリーズ「天地は語る」第1回「もう駄目だと思うときにも」

野球部のみんなは、試合でピンチになるといつも実力が出せないでいる。そこで、金光教の先生に「ピンチの時に元気が出るおまじない」はないか尋ねた。すると、先生が絶体絶命のピンチに立たされた人の話をしてくれた。
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第4回「①コンプレックス/②子育て」

①私は可愛くない。可愛かったらもっと楽しい毎日を送れると思う。②自分がおなかを痛めて産んだ子と、前の奥さんの子ども。分け隔て無くと思うが、どうしてもぎこちなくなる。
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第3回「①余命宣告/②教会の活動」

①夫が余命わずかと診断された。どうしたら穏やかな気持ちで夫に接することが出来るのか?②金光教の教会ではどんな活動をしているのか?
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第2回「①お国替え/②物忘れ」

①”お国替え”の意味を教えて。②最近物忘れが多く、困っている。
Q & A「あなたへの手紙」

シリーズ「あなたへの手紙」第1回「①家の取り壊し/②引っ越し」

①長年見慣れた家を壊し、新居を建てようと思うが、何か寂しい気がする。②転勤で見知らぬ土地に行くのが不安。どうしたら良い?
先生のおはなし

親の祈り、神様の祈り

ハンマーで叩かれたような衝撃が、私の頭を突然襲った。高熱にうなされ、身体の節々が痛み、口にしたものすべてを吐き出した。そして顔は赤黒く腫れ上がったのだ。これは私が出張先のフィリピンから帰国して数日後のことだった…。
先生のおはなし

認知症の祖母と暮らして

専門学校では介護を学び、その後介護職員として施設で働いた。数年後、仕事を辞め、認知症が進み出した祖母のお世話を自宅ですることになった。ある日、祖母がいない間に衣替えをすると、「誰が服を持っていった? 光江さんかっ!」と怒りだし、その日から何に対しても私のせいだと決めつけるようになったのだ。
先生のおはなし

神心と人心

先日、切符を買おうと駅の窓口へ行った。並んで待っていると、列の先頭でおばあさんが色々細かく質問していた。次に並んでいた人を見ると、イライラした様子。次の瞬間、その人は長時間待たされていた不満がついに爆発したのだった。