ちょっと一息「こころの散歩道」

暑いですねえ

あいさつの代わりに「暑いですね」と天候を話題にすることが多い。その言葉の裏には「暑くていかん」と不平の気持ちがくっついているように感じる。そんな時、ある詩が目に飛び込んできた。
ちょっと一息「こころの散歩道」

あきらめず夢に向かう

小さい頃から野球少年だった彼の夢は「甲子園のベンチに入ること」。体格には恵まれなかったが、あきらめず、甲子園出場経験のある名門高校を目指したのだ。
ちょっと一息「こころの散歩道」

はじめまして、ひいおじいさん

我が家のお墓の改修工事の途中、地中深くからひいおじいさんのお骨が発見された。我が家はてんやわんやだ。何しろひいおじいさんが亡くなったのは97年も昔のことなのだ。
ちょっと一息「こころの散歩道」

神様を感じるお年頃

小学校4年生の次女が、「神様なんていない」と友だちに言われ、私に「神様っているよね!」と尋ねてきた。そういえば、長男と長女も同じようなことがあったなと思い出した。
ちょっと一息「こころの散歩道」

そこまではよかった

いとこに喜んでもらおうと、つくしを摘み、食卓に出した。しかし、その食べる勢いに「つくしを料理して食べられるまでにするのは大変なんだぞ」との思いが湧いてきた。そこで、いとこにもその苦労を分かって欲しいと色々試してみた。
天地は語る

シリーズ「天地は語る」第4回「心行の勧め」

「表行よりは心行をせよ」という教えを聞いて、子どもの頃、1ヶ月間お菓子を我慢した思い出を先生に話した。すると先生は、「無理に特別な修行はしなくて良い」と言ってくれた。
天地は語る

シリーズ「天地は語る」第3回「今も一緒に」

長男を亡くした母親が、「信心していたら、こんな辛い思いはしなくて済んだのか?」と尋ねた。すると先生は、「辛い経験はする。しかし、前に進む力が湧く」と答えた。
天地は語る

シリーズ「天地は語る」第2回「どうして学校へ行かないの?」

高校生になった長女が不登校になった。金光教の先生に相談すると、「神様にお任せして、ほうっておくような気持ちになって信心してやりなさい」と言われた。