信者さんのおはなし

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今になって分かるあの手紙

美智子さんは、21歳の息子を亡くした。全国優勝したほどのバスケットボールの腕前を生かし、指導者を夢見て留学をした矢先のことだった。我が子を失った悲しみの日々。そんな美智子さんの心を救ったのは、義母からのあの言葉、あの手紙だった。
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本当の元気!

かつて、市の教育委員長をしていた坂田さん(仮名)は、「いつも元気に!」をモットーに、元気な心で過ごせるように神様に願っていた。しかし実際に直面する問題はとても元気にはなれそうもない難題ばかり。坂田さんは、一体どうやって元気を頂いたのだろうか…?
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神様が使ってくださるのだから

祖父が始めた建設会社を受け継ぎ、現在は社長として忙しい毎日を送る憲一さん。「神様は、いつも必要な時に必要なことを差し向けて下さり、助けて下さる」と確信したのは、仕事中に襲われた2度の激しい頭痛がきっかけだった。
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大きな温かい懐に抱かれて

帰宅した真也さんは、寝室に横たわる妻の死を目の当たりにした。あまりにも突然で、衝撃的な出来事だった。悔いのないよう一生懸命に尽くし、どんな問題も妻と共に乗り越えてきた日々を思い出すと、不思議と神様の懐に抱かれているような安心感を覚えた。
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お世話になり続けての今日

「神様は、どんな一日を私に与えて下さるのだろう」。今日もワクワクした気持ちで人生を力強く歩む82歳のとしさん。こんな心境になれたのは、18歳の時、嫁ぎ先の義母の信心に基づいた生き様に触れたことに始まる。
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親父の龍笛

孝雄さんの父は、若い頃、九死に一生を得る経験をした。戦争中、敵の弾が頭をかすめ、血を流し、気を失っていたところ、戦死者として葬られる寸前に助け出されたのだ。その時、神様に命を助けてもらったという感激から、生涯を通してのある重大な決心をした。
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サラリーマンの道を求めて行きなさい

「あなたの生き方は、真っ直ぐの一本道」。私を支え続けてくれた妻の言葉。企業紹介にあった、「人を大切にする」という言葉が機縁となり、未知の世界であった製鉄会社に入社した。それ以降、45年余りの鉄鋼マン人生を通して、「サラリーマンの生き方」を求めてきた。
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神様に身を任せて

いつも褒めてくれたおじいさん。そして、「不足言うちゃならん」「ありがたいことをまず思わしてもらわんといかん」は、お母さんの口癖でした。小さい時わがままだった私も、すでに70歳。私の信心は、おじいさんとお母さんから自然と伝わったものでした。