信者さんのおはなし

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お礼と喜びの日々を

幼い頃に大好きな母親を亡くした三上カズ子さん。以来、カズ子さんにとって金光教の教会は、心に安らぎを与えてくれる大切な場所となった。結婚後はなかなかお参りが出来なかったが、交通事故をきっかけに、カズ子さんの「お礼と喜びの日々」が始まった。
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どこまでもまっすぐな道

テントの製造販売をする田中克之介さん。何事にも真摯に取り組む田中さんは、長年に渡って民生委員の御用を務め、その功績が讃えられて藍綬褒章を頂いた。そんな田中さんの生き様は、幼い頃に体験したある出来事が大きく影響をしている。その出来事とは…?
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お取次を頂いて

娘が統合失調症を患った。しばらくして妻が亡くなり、私は娘と2人暮らしになった。暴れたり、泣き叫んだり、荒れる娘の言動に悩み、心配と不安でどうしようもなくなった。私は意を決して教会の先生に、「私はどうなってもいいですから、娘を助けて下さい」とすがった。すると先生から、意外な言葉が返ってきた。
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神様が社長

水道業を営む杉山さんは、信心深かった父親の「仕事は自分の力でするのではなく、神様にさせて頂くのだ」という姿勢を受け継いで仕事に従事している。数年前、母親が認知症になり、事実とは違うことを言って周りの人を困らせるようになった。わずらわしく感じた杉山さんは、教会の先生に打ち明けたのだが…。
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祈りのノート

3人の子どもたちが受験の年、私は志望校合格を願って毎日教会へお参りをした。教会の先生は、合格という目先のことだけをお願いするのではなく、学校へ入った後のこと、さらにその先のことを見越してお願いしていくことが大切であると教えてくれた。しかし、その後、予期せぬことが起きた。主人が失業したのだ。
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パニックさん、ありがとう

坂本昭枝さんは、結婚して間もない24歳の時、通勤途中の混み合うバスの中で突然パニック発作に襲われ、それ以来、混んだバスに乗れなくなった。
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心の美人になりたくて

美子さんの名前は、当時の金光教の教主がつけてくれた。「美子」と書くことから、「心の美人」になりたいと思った。42歳の時、夫が通勤途中に倒れ、一命は取りとめたものの、意識は戻らず今までのような生活が送れなくなった。周囲からは夫の命を無意味とも見られがちの中、美子さんは…。
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神様が与えてくれた仕事

憲章さんは若い頃、「何のために生きているのか」という思いを抱いていた。やがて眼科医院に就職し、視能訓練士の資格を得たのだが、努力が報われず仕事を辞めようと思った。ところが一転、仕事に生き甲斐を見つけ、定年まで勤めることが出来たのは、教会の先生の言葉だった。