平和

世界の平和を祈る

「誰しも神様から同じように授かった命なのに…」。第2次世界大戦の戦局が厳しくなった昭和19年、軍隊の召集を受け、中国に向かった。第1線には出陣しなかったが、2年7ヶ月の軍隊生活の中で、多くの命が失われるのを目の当たりにした私は、今も心が痛むのだ。
信心ライブ

いつも心に神様を

5人の子育てに励む紀子さん。「金光教の信心ほどありがたいものはない」と言う母親から受け継いだ信心を、子どもたちにも伝えたいと願っている。どうすれば押し付けにならずに、自然に楽しく信心を伝えることが出来るのだろうか?
信心ライブ

光に向かって

心の中心に何を据えるかで、人生は変わる。障害を持つ我が子と接する中で生まれてくる「どうして出来ないのか」という心。始終つらい思いが渦巻いているような状態だった時、お取次ぎを頂いた。
信心ライブ

心配は財産

「心配」という言葉には、どんなイメージがあるだろう?「子どものことが心配でしょうがない」と悩む女性に、教会の先生は、「この心配性は、あなたの才能ですね」と言われた。果たして、その心は…?
信心ライブ

お湯の心

善かれと思って相手にしたことがお節介になったり、相手がしてくれたことを疎ましく思うことはないだろうか?日常生活の中で、どうすれば周りの人と気持ちよく接することが出来るのか。そのヒントが「お湯の心」にある。
天地は語る

シリーズ「天地は語る」第4回「心配りって何?」

人の気持ちを思いやり、心を込めて接待をする「おもてなし」。「おもてなし」は、するほうもされるほうも気持ちがいいものだ。信心は「神様へのおもてなし」とも言える。「人へのおもてなし」との決定的違いとは?
天地は語る

シリーズ「天地は語る」第3回「神は頼まれるのが役目」

「神は頼まれるのが役目」なのだから、どんなことでも神様に願ってよい。無理だと思えることでも神様に願えば、神様はすべて聞いて下さる。しかし、すべてが願い通りになるとは限らないのだ。さてその訳は…?
天地は語る

シリーズ「天地は語る」第2回「人の時間・神様の時間」

「十年一昔」と言われるように、人間にとって10年は長いように思う。ところが、教祖の教えに、「神にとっては、あちらを向いてこちらを向く時間ほどもない」とある。人間の10年が、神様にはほんの数秒に当たるという訳だ。そこから見えてくるものとは何だろうか?