ちょっと一息「こころの散歩道」

ミツバチさん

「ミツバチがいなかったら、人類は4年しか生存できない」と、アインシュタインは言ったとか。趣味でミツバチを飼っている私、世間の反応はあまり良くない。ニホンミツバチを飼うようになったきっかけは、友人の一言からだったのだが…。
ちょっと一息「こころの散歩道」

笑うこと

子供の頃からずっと、周囲の友達に「あんたは変わってるな~」と、なぜか言われてきた私。「あんたはいつも元気そうやね」とも言われる私だが、すごく落ち込んでいる時があった。ある日、行った先の美容室で、美容師さんと話すうちに、笑うことの大切さに気付かされたのだった。
ちょっと一息「こころの散歩道」

五十肩になりまして

「ああ、これはこれは。立派な五十肩だ」。床の拭き掃除をしていて、右肩から二の腕の辺りを突然激痛が襲った。ひと月ほど経ち、いつまでも痛みを訴える私を見るに見かねて、妻が近所で評判の整体治療院に連れていってくれた。
先生のおはなし

お母さんが怖い

優子さんは高校生の時、母親を亡くした。月日は流れ、優子さんにも子どもが出来た。ある日、優子さんが私に尋ねた。「私は時折お母さんの夢を見るのですが、その後必ず、子どもがけがをするのです。お母さんの夢を見るのが怖い。先生はどう思われますか」と。
先生のおはなし

祈りの中の出来事だった

妻が妊娠した時、風疹感染が発覚。障害児が生まれるかもしれないと覚悟を決めた。赤ちゃんは無事に生まれたのだが、心臓に疾患が見つかり、すぐに大学病院に転院することになった。私は、なぜこんなことになるのかと、この状況を受け入れられずにいた。
先生のおはなし

心で人を殺さないように

CDショップで働いていた頃、お客さんから理不尽なクレームがあった。お互いの言い分が交錯し、堂々巡り。一旦奥へ下がり、「神様、どうさせてもらえばよいでしょうか」と心の中で祈りながら、高まる気持ちを落ち着かせ、状況を整理してみた。すると…。
先生のおはなし

落ちても受かっても

学生時代、必ず神様に「足りないところを足して下さい」とお願いしてからテストを受けた。すると、いつも不思議と心が落ち着いて、頑張ることが出来た。いよいよ大学受験。「希望大学に合格しますように」と、毎日神様に祈った。ところが…。
先生のおはなし

大往生の三原則

ある朝、突然父が倒れ、医者から「覚悟してください」と告げられた。私はなかなかこの状況を受け止められずにいた。そんな時、父のノートから「大往生の三原則」という文章を見つけた。