ラジオドラマ

ラジオドラマ「毎度ご乗車ありがとうございます。」第5回「ちょっと一服」

実夫妻は、農作業を手伝いに親戚の家を訪れた。広々とした畑を前にした実は、農作業の始めと終わりに畑に向かって手を合わせる今は亡き祖父の姿を思い出した。作業を終えた実はタバコを一服。吸い殻は畑に放り投げた。その瞬間、何か聞こえた気がした。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「毎度ご乗車ありがとうございます。」第4回「生命(いのち)ときめく希望のかけ橋」

法事から帰宅途中の春江を乗せた列車は、悪天候のため橋の上で停車してしまった。隣に座っていた若い女性は、思い詰めた様子。春江が事情を聞くと、結婚前に妊娠をしたとのこと。その上、両親には結婚を反対され、彼からは別れ話を持ち出されたというのだ。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「毎度ご乗車ありがとうございます。」第3回「Mr. 棚卸し」

高校3年生の雄一は、有名進学校に通っていたが、勉強についていけず、落ちこぼれのレッテルを貼られて毎日をダラダラと過ごしていた。ある日、通学途中の電車内で、祖父の形見の腕時計を落としてしまう。もう寿命かと諦めかけたその時、見知らぬ男性から声を掛けられた。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「毎度ご乗車ありがとうございます。」第2回「展望車の眺め」

一夫夫妻は、娘の重い食物アレルギーと向き合う中で、日々の疲れがピークに達していた。気分転換を図り、寝台特急列車での家族旅行に出掛けたのだが、展望車で出会った老紳士からの思わぬ誘いに困惑する。
ラジオドラマ

ラジオドラマ「毎度ご乗車ありがとうございます。」第1回「神様は見ている」

介護ヘルパーの美佐子は、利用者のおばあさんから、財布を盗んだ犯人として疑われ、怒りが収まらない。仕事を終え、帰宅途中の電車内で先輩に慰められたが、気分は冴えなかった。そこへ、きちんとした身なりの男性が乗り込んできて…。
平和

世界の平和を祈る

「誰しも神様から同じように授かった命なのに…」。第2次世界大戦の戦局が厳しくなった昭和19年、軍隊の召集を受け、中国に向かった。第1線には出陣しなかったが、2年7ヶ月の軍隊生活の中で、多くの命が失われるのを目の当たりにした私は、今も心が痛むのだ。
信心ライブ

いつも心に神様を

5人の子育てに励む紀子さん。「金光教の信心ほどありがたいものはない」と言う母親から受け継いだ信心を、子どもたちにも伝えたいと願っている。どうすれば押し付けにならずに、自然に楽しく信心を伝えることが出来るのだろうか?
信心ライブ

光に向かって

心の中心に何を据えるかで、人生は変わる。障害を持つ我が子と接する中で生まれてくる「どうして出来ないのか」という心。始終つらい思いが渦巻いているような状態だった時、お取次ぎを頂いた。