先生のおはなし

朝の祈り

朝の道路のお掃除中、道路にお供えしてある奇麗な花束を見付けた私。その花束が交通事故で息子さんを亡くした男性からのものだとわかり、道路を行き交う人たちの幸せや、悲しみ苦しみからの助かりを祈りながら、お掃除に取り組むようになりました。
年頭放送

戦後70年を迎えて

本年は、第二次世界大戦が終結して70年を迎えます。人を傷つけ合うのも人間の心からであれば、知恵を出し合い、平和に生きることができるのも人間の心からだと思います。どのような心持ちになれば、平和な世界につながるのでしょうか。
信者さんのおはなし

失敗もOK、何でもOK

山口和代さんは結婚後、28歳という若さで保育園の園長に就任。4人の子育てをしながら岡山と東京の保育園を任されます。その彼女が取り組む、子どもも大人も共に成長していく保育とは。
信者さんのおはなし

いいこと、いっぱいあるから

東日本大震災がきっかけで、17年前に生き別れた娘と再会を果たした会津漆器職人の花泉仁さん。3歳になる孫とも初めて会えたのに、その孫が突然亡くなったとの訃報を受けたのです。
信者さんのおはなし

二つの大震災に遭いました

阪神淡路大震災の経験である西田幸重さんは、東日本大震災の原発被害により家族と離れ一人で暮らしています。かつての経験を生かして今も郡山で苦しむ人のため復興に取り組んでいます。
信者さんのおはなし

わがいのち

心臓弁膜症や脳梗塞を三回も繰り返し、医師から「生きているのが不思議」と言われる70歳の濱邊誠治さん。その元気の秘訣は50年近く続けている朝参り。それはお父さんが残してくれたご信心でした。
信者さんのおはなし

化粧品店を続けて50年

化粧品店を経営する藤枝和美さん。70代とは思えない元気の秘訣は、何があっても笑顔で感謝の気持ちを忘れないこと。「一日100回ありがとう」をモットーに今日も笑顔でお客様に向き合います。
信者さんのおはなし

ありがとね

デイサービスの事業所に勤める小森糸子さんの口癖は「ありがとね」。どんな小さなことでも「ありがとね」を繰り返す彼女を見て、若いスタッフは不思議がるほど。その「ありがとね」の心が育つきっかけとなったのが、若い頃に起きた股関節の痛みだった。