作家・かんべむさしの「金光教案内」

かんべむさしの金光教案内 第1回

作家のかんべむさしさんは、40代の頃、問題が立て続けに起こり、精神的に追い詰められてしまった。そんな時、サトウサンペイさんの『ドタンバの神頼み』を読んで…。
先生のおはなし

幼稚園での出来事

息子が通う幼稚園で、何かと突っかかってくるAさん。ある時、Aさんから娘さんの持ち物が無くなったと連絡があり、大切なことに気づかされた。
先生のおはなし

和賀ちゃん、笑顔をありがとう

重度のダウン症で生まれた娘。心臓も悪く、小さい頃から何度も手術をしたが、いつも笑顔を絶やさない心優しい子で、多くのことを教えてくれた。
信心ライブ

私の心が変わると…

心の病だった母。長女で9人家族の家事をせねばならず、思春期の私は反発したが、金光教の教えに触れ、「このままじゃダメだ」と思った。すると…。
先生のおはなし

お弁当の話

中学、高校、専門学校と、8年間何があっても、お弁当を作ってくれた母。そんなお弁当に込められた願いに気付いた時、心から感謝の思いが湧いてきた。
先生のおはなし

いのちをつないだ里芋

授かった2人目の子どもが、妊娠6カ月で亡くなった。突然のことに、頭が真っ白になったまま向かったのは教会だった。
先生のおはなし

神様も痛い

自閉症の息子が散歩の帰りに転んで、歯を折ってしまった。息子の痛々しい姿を見ていると、あることに気づいた。
信心ライブ

ツンケンしていたMさんが…

ガンと診断され、入院、手術することに。同室のMさんはいつも怒っていて、周りにきつく当たっていた。しかしある日、Mさんが突然わっと泣きだした。