私からのメッセージ

命にゃ別状なか

妻の父は、風采をかまわず、とぼけた感じに見えたが、神様を信頼しきって、どんな時にもあたふたしない、腹の据わった人だった。そんな父の性格は、戦争体験と深い関わりがあった。
ちょっと一息「こころの散歩道」

ゆっくり、やさしく、ていねいに

6年前、通院している歯医者さんから、「歯磨きは、もっとゆっくり、優しく、丁寧に」と指導を受けたが、私は忙しさにかまけ、言われたとおりにできずにいた。
ちょっと一息「こころの散歩道」

脚立から落ちた

脚立に上り、軒下にすだれを掛けていた時のこと。脚立がぐらっと揺れ、私はバランスを崩した。すだれを放し、何かにつかまろうと手を伸ばすが、支えになるものには届かず…。
ちょっと一息「こころの散歩道」

物にも想いを込めて

「もう、腹立つわ! 鳥のフンを落とされた!」。娘が怒りの形相でカバンとパスケースを洗っている。何とかなだめようとするものの、娘の機嫌は直らず…。
特選アーカイブス(もう一度聞きたいあの話)

四方八方感謝

左足の付け根からつま先にかけて、突然激しい痛みに襲われた。原因不明のまま七転八倒。歩けず、座れず、ただ寝ているだけ。「私の人生も終わりか」と覚悟を決めた。
ピックアップ

神様のレール(テーマ:「先の不安」)

経営する建設会社の事業を拡大しようと引き受けた大きな仕事があだとなり、資金繰りが難しくなった。追い打ちをかけるように夫が入院。和子(わこ)さんが金光教に出会ったのは、そんな時だった。
ピックアップ

天狗の弟子入り(テーマ:「先の不安」)

秋山さんの担当するリース事業の業績が悪く、会社が撤退も考えているという。これからの仕事のこと、家族のことを考えると不安で、居ても立ってもいられなくなり、教会への朝参りを思い立った。
信心ライブ

おいしいお茶をどうぞ

金光教本部で全国から集まってくる参拝者にお茶出しのボランティアをしたAさん。皆から「ありがとう」と感謝されて嬉しくなり…。