先生のおはなし

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入院生活のなかで

思いもかけない出来事に翻弄される中、神様と出会い、生き方が大きく変わった男性の生涯。
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「おどおど」を「わくわく」に ー初めてのお菓子作りー

娘からお菓子作りに誘われうまくやれるか不安な気持ちのお父さん。祈りながら進めていくうちに、ある変化が…。
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喜び100個書き出してみた

「不幸とも思わないけれど、幸せとも思えない。何かいいことないかなあ」と思っている方へ。
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誰(た)が為に助ける

大切な友人を失い、自分の無力さを責め、それを埋めるようにボランティアで誰かの力になろうとしていた私だったが…。
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人はみな限りある命を生きる

佐伯さんの父親は脊髄小脳変性症という難病に苦しみながら54歳の若さで亡くなった。その後、弟の大輔君もまた父と同じ病気になって…。
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神様がくださった木

庭園を造るプロジェクトに誘われ、茶室を担当することになった男性。山で見つけたとっておきの栗の木を提供すると、「茶室の目玉になる」と言われ、張り切っていたが、誤って木を切りすぎてしまい…。
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僕と手をつないで

育児に疲れ、孤独を感じていた私は、ある日、まだ3歳の長男に「お母さん、友達がいないの。どうしたら友達できるかな」と、思わず尋ねていた。そんな私に長男は…。
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親に頼る

若い頃、親の世話になることが情けないことのように思っていた私は、ひとり暮らしを始め、バンド活動をして自由に暮らしていた。しかし、就職や結婚でメンバーがいなくなり、一人取り残された私は…。