先生のおはなし

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当たり前に感謝

13年前、健康だった長男が突然特殊な感染症に冒された。その時、母と息子が入院中に学んだこととは?
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はじめてのおつかい

20年前の娘の大冒険を思い出した。そこからわかった神様の我々人間に対する親心とは何か?
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祖父を辿り

祖父の遺品の中から、祖父の祖母に対するあふれんばかりの感謝の手紙を見つけました。日頃、主人と感謝し合える夫婦になるべく心掛けている私ですが、主人からは「感謝が足りない」と言われてしまいます。そこであることに取り組んでみたのです。 
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当たり前にありがとう

田中さんは咽頭がんのため声帯を全摘出し声を失いました。しかし、これまで何度も病気を乗り越えてきたからこそ、生かされていることの喜び、健康であることのすばらしさ、そして家族の支えの大きさに気付かされるのです。
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心配から喜びに変わる

豊子さんは40年前にご主人を亡くしてから、女手1つで当時2歳の息子を育ててきました。様々な難儀が降りかかり、うつ病に陥ってしまいましたが、それでも神様に心を向けていたら、心配していたことがすべて有難いものに変わっていったのです。
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幸せをかみしめて

2年前、小学6年生の息子が、スケートボードから転倒し、頭蓋骨骨折、硬膜外血腫という状態に陥りました。私は今でも当時病院に向かった場所を通ると、あの時のことを思い出します。息子を助けて頂いた神様へご恩返しが出来るようにと願うのです。
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祈りの力

Aさんから「肝臓と胆嚢に影が見つかり、がんの恐れがあり詳しい検査が必要」との報告がありました。私は、今のAさんがあるのは、周りの人々の祈りのおかげと気付かされました。「今回もきっと大丈夫だ」と確信しながら無事をお祈りしました。検査の結果は…。
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神様と繋がる

ヨシコさんは、まもなく定年を迎える職場の人間関係で悩んでいました。初めて苦しい心の内を聴いてくれたのは教会の先生でした。神様に聴いて頂くつもりで先生に話しました。頑張って仕事を続けるうちに、ヨシコさんに思いも寄らない転機が訪れたのでした。