先生のおはなし

先生のおはなし

キャンプのともしび

金光教の中学生向けキャンプに参加したA君。大人しいA君だったが、このキャンプを通して、たくさんのことを学んでくれた。
先生のおはなし

台風

ある日、台風が来て停電になった。文句を言う子どもたちに「電力会社の人が一生懸命復旧してくれている」と話し、お礼の電話をすることにした。
先生のおはなし

十歩でも百歩でもなく、一歩前進

ごく普通の両親の間に長女として生まれた私は、性同一性障害(GID)の当事者。困ったこともあったけれど、今は男性として楽しく生活している。
先生のおはなし

何事もまずお礼

父が駅で倒れ、意識不明に。何度も危篤状態になるが、金光様は徹底して「神様への感謝が大切」と教えて下さり、次第に回復していった。
先生のおはなし

幸せはどこから

小さい頃、祖父から教えてもらった「難有って有り難し」という言葉。今も嫌なこと全てをプラスの方向に導いてくれている。
先生のおはなし

甲子園を目指して

高校で野球部の監督を勤め、甲子園出場を目指していたが、行き詰まってしまった。悶々としていた時、アドバイスをもらった。
先生のおはなし

ムラッチありがとう

ずっと心の中に残っていた、「友だちに裏切られた、最悪の思い出」。息子の一言で、その友達は命の恩人だったことに気づいた。
先生のおはなし

小川さんの杖

自転車で転び、大怪我をした小川さん。応急処置が終わった直後、感謝の言葉ばかり言われるので驚かされた。