先生のおはなし

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命の誕生~子を持って知る親の恩~

11年前、長男を授かった。出産直後は母子ともに体調が悪く、長男は集中治療室に入ることになった。保育器に入ったわが子の姿を見て、親の気持ちが分かった。
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水はいのちの元

水が無ければ生きられない私たち。ある時体中にじんましんができ、困っていると、弟がじんましんを治した出来事を思い出した。
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拓ちゃんの笑顔

ダウン症の拓ちゃんは、いつも笑顔。周りのけんかを止めてしまうほど、周りの雰囲気を和ませてくれている。誰の命にも、神様から願いがかけられている。
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キャンプのともしび

金光教の中学生向けキャンプに参加したA君。大人しいA君だったが、このキャンプを通して、たくさんのことを学んでくれた。
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台風

ある日、台風が来て停電になった。文句を言う子どもたちに「電力会社の人が一生懸命復旧してくれている」と話し、お礼の電話をすることにした。
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十歩でも百歩でもなく、一歩前進

ごく普通の両親の間に長女として生まれた私は、性同一性障害(GID)の当事者。困ったこともあったけれど、今は男性として楽しく生活している。
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何事もまずお礼

父が駅で倒れ、意識不明に。何度も危篤状態になるが、金光様は徹底して「神様への感謝が大切」と教えて下さり、次第に回復していった。
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幸せはどこから

小さい頃、祖父から教えてもらった「難有って有り難し」という言葉。今も嫌なこと全てをプラスの方向に導いてくれている。