先生のおはなし

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神様はぼくらのヒットを待っている

小さい頃、大やけどを負った息子。今、少年野球でヒットを打つ元気な姿を見ていると嬉しくなり、ふと「神様もこんな気持ちなのかな」と思った。
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信(まか)せる心

認知症を患い、パーキンソン病の症状も出始めた父。信心を支えに、これまで困難を乗り越えてきた父の口からは、愚痴や不足は一言もなかった。
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真夜中の電話

教会に夜中に掛かってくる電話は、深刻な内容が多く苦手。しかし、その日の電話はとても待ち遠しいものだった。
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心のよりどころ

昨年の夏、2人の参拝者が教会を訪れた。参拝し、助かっていく2人を見ていると、教会という場所が大きな支えになっていると感じた。
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幸せが実る心

幼い頃、アトピーが原因でいじめられていた私を救ってくれたのは教会の先生の言葉だった。この経験は時を経て、自らの子育ての場面にも役に立っている。
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信心の賜物

隣の家が火事になり、住まいと店を失ったヨシオさん。先行きの不安を抱きながらも教会にお参りを続けるうちに、ヨシオさんの心に変化が起きた。
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神様の段取り

ある日突然、父が意識を失った。大きな不安が押し寄せたが、「これもおかげの中で起きたことだから」という母のひと言が私を落ち着かせてくれた。
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神様のシナリオ

自分にとって都合の良いこと、悪いことって何だろう? 思い通りになることだけが良くて、思い通りにならないことは全て悪いことなのだろうか?