信心ライブ

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お湯の心

善かれと思って相手にしたことがお節介になったり、相手がしてくれたことを疎ましく思うことはないだろうか?日常生活の中で、どうすれば周りの人と気持ちよく接することが出来るのか。そのヒントが「お湯の心」にある。
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人生の常備薬

ある金光教の高校で宗教の授業を受け持つ先生が、「宗教の授業」は、受験の特効薬にはならないが、将来必ずためになる「人生の常備薬」のようなもの。「本当に辛い時は、鏡を見てみなさい」と生徒に言った。さて、その心とは…?
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大根一本でも

私たちは、天地の恩恵なくしては生きてはいけない存在である。天地の恵み、いろいろな人たちの働きがあって、今の自分があるのだ。ある市場の八百屋さんは、商売が上手くいかなくなり、教会へ参拝した。そこで教会の先生が述べた思いとは…?
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鼻紙(はながみ)を忘れんように

子どもに対する親の心というものは、切なくて、不思議なものである。もうすぐ70歳になる男性は、90歳を過ぎた寝たきりの母親のお世話をしていた。ある日、男性が出かけようとした際に母親が発した驚きの言葉とは…?
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春風のような心で

私たちの日常は様々な既成概念に囲まれている。そんな概念から心を解放してくれるのが信心の醍醐味でもある。作家の小川洋子さんは、幼い頃に習字で金賞をとり、おじいさんからご褒美をもらった。その袋に書かれていた言葉に小川さんの心は温かくなった。
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育子さんの宝物

育子さんは、高校3年生という多感な時期に、社長を務める父の会社が倒産した。家を売り、倉庫の上で暮らすことに…。そんな中、1人の男性が彼女の家を訪れた。この出来事が、育子さんにとっての生涯の宝物となる。
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ブラボー! 命がつながった

「やったー。命がつながれた!」 67歳の時、不整脈で発作を起こし、もうこれで自分は死んだと思った森田さん。意識が戻った朝、それはこれまでに経験したことのない、すがすがしい目覚めだったという。
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ああ、神様に生かされている自分やなあ

子宮がんの再発を恐れ、毎日が不安でいっぱいの32歳の女性。3人の子どもを抱え、主人もそれまでの勤めを辞め、新たに商売を始めた。先行きが不安で仕方がない彼女だが、知り合いの勧めで訪れた金光教の教会に参拝を続けるうちに、心にある変化が生まれた。