信者さんのおはなし

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大きな祈りと願いの中で

安達美智雄さんは、世界に展開する自動車部品メーカーの会社役員として活躍しています。大きな仕事で問題を抱えた時も、教会の先生に報告し、神様にお願いしながら解決してきました。
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神様に導かれての人生

高校卒業後、化学工場に就職した天満宏志さん。職場対抗の駅伝大会の練習の際、骨盤部分の腫瘍が見つかりました。骨の切除という大手術は無事成功。「一つひとつの事柄に神様が段取りを付けて下さったおかげです」と天満さんはこれまでの人生を振り返ります。
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難あってありがたし

森﨑司さんは2歳の時、小児まひになりました。障害を抱えながらも60年続けている洋服のリフォームの仕事の腕は確かです。そんな森﨑さんの座右の銘は「家業は信心の行、家業をありがたく勤めれば、ありがたいおかげが受けられる」という教えです。
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いのちの躍動が聞こえる

河口教昌さんは、週3回の人工透析をしながら声楽家として活躍しています。河口さんの左腕には透析のための処置がされており、そこを触ると血流の勢いが感じられます。それはまるでオーケストラが奏でる音のようでもあり、河口さんを生かそうとする神様の声のようでもあるのです。 
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神様を使っていいんですか?

訪問介護ヘルパーの白坂広子さんの真心のこもった仕事ぶりは、周囲の人達にも評判です。どんな難しい状況でも常に神様にお願いしながら乗り越えてきた広子さん。利用者さんから「ありがとう」「また来てね」と言ってもらえることが嬉しいと、喜びに満ちあふれています。
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山あり谷ありの人生

2歳の娘、60歳のご主人、そして40代の長男を次々に亡くした篠田康子さん。さらには家業である布団屋さんをたたむことになり、三男は突然に転職する等、その人生は波瀾万丈でした。それでも「先のことはみんな神様にお任せ」と、何が起こっても、そこに光を見出し、先を楽しむ生き方を心掛けています。
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神様は見放さない

金光美子さんは中学2年生の娘を亡くしました。校長先生、担任の先生、娘のクラスメートたちが、娘の死を受け入れられず引きこもる美子さんを事ある毎に訪問しては励ましてくれました。そのおかげで美子さんは娘の願いをかなえようと通信制の高校に入学しました。そしてみんなから母親のように慕われる存在となりました。
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抜け出せるかもしれないよ

階段から転げ落ちた息子は、一命を取り留めたものの脳機能障害が現れ、ものすごく悩むようになりました。そんな時、出会った教会の先生に、「君のことは私が神様に願っていくから、自信を持って安心して物事に取り組んでいきなさい」と言われ、元気を取り戻していきました。