信心ライブ

私がポジティブになった訳

友達から「嫌なことがあってもポジティブに捉えるよね」と言われたことが意外だった。その理由は私の生まれ育った環境の中にあった。
信心ライブ

闇と光

白熱電球の発明により生み出された「人工的な光」は、地球上から自然の闇を駆逐し、「人工的な闇」を生み出している。「生と死」「善と悪」などは、古来「光と闇」に例えられてきたが、「人工的な光と闇」は、この二元論の対立をより強調してきたのではないだろうか。
信心ライブ

見えるおかげ、見えないおかげ

飲食店でのアルバイト中、出前の車を走らせていると突然視界に車の影が。「えっ?」と思った次の瞬間には正面衝突、車は大破し、私は病院に運ばれていた。
ピックアップ

あれ、できるようになったよ(テーマ:「人間関係」)

「学校でイジメられてるねん」。悲しげな表情で、娘が私に話しかけてきた。適切な対応が思い浮かばず、娘と一緒に神様にお祈りをしていると、ある思いが心に浮かんできた。
ピックアップ

崩れゆく憎しみ(テーマ:「人間関係」)

3人の子どもをつれた男性と結婚した女性。しかし子ども達は、「決してあなたを『お母さん』と呼ばない」と、憎しみの感情を突きつけてきた。子ども達の憎しみの中での生活が始まった。
信心ライブ

私の中に詰まっているもの

立派に育ったネギをスパッと切ると、ふっと力を抜いて手の中に入ってきた。その感触に、「このネギをシャンと立たせていたものは、一体何なんだろう」と疑問が湧いてきた。
信心ライブ

幸せの匂いがする

夫は、脳内出血の後遺症で全身がまひ。話すこともできなくなり、家族で協力して夫と共に歩む毎日。そこへケアマネージャーさんが訪れ、意外な言葉を掛けられた。
平和

八幡の大空襲

現在84歳の瀧内幸子さんは、北九州市八幡で生まれ育った。昭和20年8月8日、瀧内さんが10歳の時、八幡の街はアメリカ軍による激しい空襲を受けた。