信心ライブ

みんなで見よう『安心メモ』

家族全員が新型コロナ感染症に罹った。不安がる次女は、『みんなで見よう安心メモ』を作って、不安な気持ちを和らげようとしていた。
私の本棚から

だれのもんな

土や水や火は天地の親神様からの恩恵である。では、それらを使って作った「瓦」は誰のものか。ある商人の物語。
ちょっと一息「こころの散歩道」

ジタバタするなよ

一年のお礼をしようと本部広前に向かう階段で転んだ。激しい痛みに、「一年間自分なりに頑張ってきたのに、なぜこんな情けないことが起きてくるの?」と、神様に「なぜ」をぶつけ、ジタバタしていたのだが…。
特選アーカイブス(もう一度聞きたいあの話)

選んでくれたネクタイ

家族でデパートに行ったときのこと。子どもたちはネクタイ売り場に向かい、私のためにネクタイを選んでくれたのだが…。
小川洋子の「私のひきだし」

小川洋子の「私のひきだし」その4 第4回「たった一人の誰かのために」

アニメーションや映画、ドラマ音楽を制作する梶浦由記氏との対談の中で、制作の難しさと達成感の話になった。小川氏の前で流した女子学生の涙の意味を探る。
小川洋子の「私のひきだし」

小川洋子の「私のひきだし」その4 第3回「切り捨てない」

金光教の教会にはどんな人でもお参りができ、教会の中では皆が平等である。小学5年生の小川氏と、若い男性信者さんとの秘密の物語。
小川洋子の「私のひきだし」

小川洋子の「私のひきだし」その4 第2回「か弱い者ほど深く感じ取れる」

任せきれるもの、すがりきれるものを持っている人は幸せだと思う。歌人・正岡子規と作家・柳田邦男氏のエピソードを紹介する。
小川洋子の「私のひきだし」

小川洋子の「私のひきだし」その4 第1回「老いるということ」

作家で医師の久坂部羊氏との雑談の中で、「老い」の話になった。「老い」について考えた時、教祖の言葉と、父とのエピソードを思い出した。