小川洋子の「私のひきだし」

小川洋子の「私のひきだし」

小川洋子の「私のひきだし」その5 第4回「物語をつくる」

人間は答えのない問いをどう受け止めたらいいのかを考える手立てとして、「物語」を生み出してきたのではないか。「心」と「物語」について考える。
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小川洋子の「私のひきだし」その5 第3回「神様にゆだねる」

一年以上にわたり、帝国劇場の取材をおこなった。そこには、一つの舞台を完成させるために全力を尽くす、さまざまな分野の裏方たちの姿があった。
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小川洋子の「私のひきだし」その5 第2回「未来の約束」

臨床心理士・公認心理師の東畑開人さんと対談する機会があった。「カウンセリング」と「取次」について語る。
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小川洋子の「私のひきだし」その5 第1回「気づく、ということ」

ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観劇していると、金光教の教えがいくつも思い浮かんでくる。信仰があることによってもたらされる心の豊かさを語る。
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小川洋子の「私のひきだし」その4 第4回「たった一人の誰かのために」

アニメーションや映画、ドラマ音楽を制作する梶浦由記氏との対談の中で、制作の難しさと達成感の話になった。小川氏の前で流した女子学生の涙の意味を探る。
小川洋子の「私のひきだし」

小川洋子の「私のひきだし」その4 第3回「切り捨てない」

金光教の教会にはどんな人でもお参りができ、教会の中では皆が平等である。小学5年生の小川氏と、若い男性信者さんとの秘密の物語。
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小川洋子の「私のひきだし」その4 第2回「か弱い者ほど深く感じ取れる」

任せきれるもの、すがりきれるものを持っている人は幸せだと思う。歌人・正岡子規と作家・柳田邦男氏のエピソードを紹介する。
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小川洋子の「私のひきだし」その4 第1回「老いるということ」

作家で医師の久坂部羊氏との雑談の中で、「老い」の話になった。「老い」について考えた時、教祖の言葉と、父とのエピソードを思い出した。